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 <title>山陰の元気企業[tm-21.com]</title>
 <link>http://genki.sanin-navi.jp/</link>
 <description>山陰の元気企業は山陰で頑張る企業を紹介します。やる気あふれる企業を取材。そのビジネス魂をお伝えします。</description>
 <dc:language>ja</dc:language>
 <dc:date>2026-04-14T16:33:52+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://genki.sanin-navi.jp/?ID=5120">

 <title>高砂醤油本店　取締役　高砂勝行さん（出雲市平田町）【＃連載95】</title>
 <link>http://genki.sanin-navi.jp/?ID=5120</link>

 <description>創業明治十年、老舗醤油蔵の若きリーダー　高砂勝行さんにお話をきいた。</description>
 <dc:subject>山陰の元気企業</dc:subject>
 <dc:date>2016-02-05T09:06:04+09:00</dc:date>
 <content:encoded><![CDATA[<a href=http://genki.sanin-navi.jp/?ID=5120 target="_blank"><img src=http://genki.sanin-navi.jp/images/S20160205094923.jpg border=0 alt=高砂醤油本店　取締役　高砂勝行さん（出雲市平田町）【＃連載95】><br>高砂醤油本店　取締役　高砂勝行さん（出雲市平田町）【＃連載95】</a><br><div class="kiji">
<div class="kiji2">
<div class="t1"><img src="usr/images/kiji05.gif" alt="" /></div>
<div class="photo01">
<div class="photo"><img src="images/120160205094923.jpg" alt="高砂醤油本店　取締役　高砂勝行さん（出雲市平田町）【＃連載95】" />&nbsp;<img src="usr/images/kiji04.gif" alt="" /></div>
<p><img src="usr/images/kiji03.jpg" alt="今回の元気企業" width="115" height="28" /></p>
<h3>高砂　勝行さん</h3>
<p><strong> 会社名　株式会社　高砂醤油本店</strong><br />取締役<br />〒691-0011 島根県出雲市国富町305<br />ＴＥＬ　0853-63-3141　<br />Ｆａｘ　0853-63-3589</p>
<p>ホームページ<br /><a href="http://takasago-shouyu.com/" target="_blank">http://takasago-shouyu.com/</a></p>
</div>
</div>
<!--kiji2ここまで-->
<div class="kiji1"><!--文章kiji1ここから-->
<h2>創業明治十年、醤油の奥深さ</h2>
<p>醤油に味噌、日本人には欠かせない調味料。それぞれの家庭には、変わらぬ味がありずっと同じものを使い続ける、変えると「あれー」なんか違うとなるものだと思う。</p>
<p>出雲市平田の国富町にある（株）高砂醤油本店にうかがった。<br />平田自動車学校の横から山すそへ入っていくと、そのあたりは醤油の香りが漂っていた。<br />創業明治十年、当時からの醤油蔵がどんと存在感を与える。</p>
<p>醤油蔵は島根県には、60件以上あるという。<br />広島県ですら、80件程度というから、人口に比べて島根県内にはとても多いことがわかる。<br />醤油は発酵食品、大豆・小麦・塩・水だけで作られる。<br />発酵するためには酵母菌が必要で、それぞれの蔵に独自の酵母菌があり、味が違ってくるそうだ。</p>
<p>出雲地方の醤油は独特だ。とろっとしていて、独特な甘みがある。<br />これは、さいしこみ醤油の特徴なのだ。<br />さいしこみ醤油の発祥は山口県、そして島根県から九州地方におおいという。<br />この醤油は、醤油全体の1パーセント程度という、希少なものなのだ。</p>
<p>　明治時代、高砂家８代　高砂正右衛門は、山口へさいしこみ醤油の修行にいき、明治十年創業した。大正十年、商標を「ヤママサしょうゆ」と名づけた。<br />ヤマは屋号のようなもの、マサは正右衛門の正をとってつけた。</p>
<p>昭和８年、さいしこみ醤油（かけ醤油）を島根県で初めて製造。「紅梅」と命名した。<br />当初は、その独特の味になかなか受け入れられなかったという。<br />昭和９年から10年、島根県醤油品評会で「紅梅」は2年連続特選を受賞したことなどから、次第に、さいしこみ醤油紅梅は、出雲に広がっていった。<br />「紅梅」は、蔵の庭に紅梅の花が美しくさいており、紅梅が好きだったので命名してとのことだった。</p>
<p><strong>　我が家も、代々ヤママサの紅梅の愛用者。</strong><br />兵庫県出身の私は、最初ビックリポンでした。ええー、醤油？ソース？。<br />兵庫県竜野市はヒガシマル醤油の発祥の地、さらり、すっきり醤油で育ったもので。<br />すでに40年、紅梅は肉や赤身のさしみ、煮魚に少し入れると絶品です。</p>
</div>
</div><div class="kiji">
<div class="kiji2">
<div class="t1"><img src="usr/images/kiji05.gif" alt="" /></div>
<div class="photo01">
<div class="photo"><img src="images/220160205095017.jpg" alt="高砂醤油本店　取締役　高砂勝行さん（出雲市平田町）【＃連載95】" /></div>
<p>高砂醤油の各種商品</p>
</div>
</div>
<div class="kiji1">
<h2>高砂醤油本店6代目　高砂勝行さん</h2>
<p>昭和54年12月生まれ36歳、若きリーダーだ。<br />老舗の家業だが、両親からは特に家業を継ぐようにとか、とくに言われたこともなく、自由に何でも好きなようにしていいと育った。<br />車が好きで、進路を考えたときには、車の仕事もいいかなとも思ったが、大学では食品を学んだ。<br />やはり、環境が人を育てているのだと思う。</p>
<p>卒業後、広島県のユ－メン醤油での修業の後、平田に帰ってきた。</p>
<p>36歳独身優しい笑顔の青年、スノボーやボルダリング、ダーツなどスポーツ好き。<br />話をきいていると、自然体で気負ったところもなく、淡々と話す様子がとっても落ち着いて見える。</p>
<p>先代からは、家業を任されているが、その考え方はまったく違うという。<br />老舗といえども、守るべきものはきちんと守り、そして新しいことにもどんどん挑戦し、発信しなくてはいけないと、強く語ってくれた。<br />自然体の中には、しっかり強い信念が見えた。</p>
</div>
</div><div class="kiji">
<div class="kiji2">
<div class="t1"><img src="usr/images/kiji05.gif" alt="" /></div>
<div class="photo01">
<div class="photo"><img src="images/320160205094923.jpg" alt="高砂醤油本店　取締役　高砂勝行さん（出雲市平田町）【＃連載95】" /></div>
<p>写真上から、もろみの発酵蔵、明治からつづく醤油蔵、醤油しぼり、ボトル詰め</p>
</div>
</div>
<div class="kiji1">
<h2>醤油のできるまで</h2>
<p>楽しみにしていた蔵の見学、作業工程は昔に比べ機械化はされているが、製造方法はその昔と何も変わってはいない。</p>
<p>大豆を蒸すおおきな釜、圧力釜になっている。<br />蒸した大豆に、焙煎し細かく砕いた小麦をまぜて発酵させる。<br />発酵蔵には、今朝6時から仕込んだとういもろみが寝かせてあった。<br />温度が大切、中をのぞくと納豆のような匂いがする、発酵しすぎると納豆になってしまうそうだ。</p>
<p>こうして出来上がった麹に塩水を加え、夏ごろまで屋外のタンクで発酵させる。<br />その後、明治から使い続ける蔵に移し、冬まで寝かせておく。<br />冬になると、布袋につめて絞る、最初は自然に染み出して、その後加圧で絞っていく。<br />3日間かかるという。<br />このあたりは、酒作りと似ている。<br />明治から修理を続けて使っている蔵、中は大きな枡で仕切られており、それぞれに醤油が入っている。<br />梁や木の壁は、酵母菌で青白くなっている。<br />この蔵の天然酵母が醤油の味を作っていく。<br />自然が育てる、蔵の味になっていく。</p>
<p>蔵を建て直した醤油屋さん、味が変わったそうだ。<br />大切に守り続けていく最高のものがこの蔵酵母菌なのだ。</p>
<p>絞った醤油は、火入れをしてボトルにつめて出荷されることになる。<br />この醤油が、濃い口醤油。<br />さて、さいしこみ醤油は、この工程をもう一度繰り返すのだ。<br />2度目の仕込には、麹に塩水ではなく、濃い口醤油をいれてもう一度発酵させる。<br />これが、さいしこみ醤油「紅梅」になる。<br />味と香りが濃厚でとろっとした醤油になる。</p>
<p>2年がかりで作るさいしこみ醤油、お値段が少々高くなるのはしかたなし、手間隙かけて、濃厚な味を作り上げている。<br />醤油のできるまで、すこしわかってもらえましたか。<br />奥深いでしょう。</p>
</div>
</div><div class="kiji">
<div class="kiji2">
<div class="t1"><img src="usr/images/kiji05.gif" alt="" /></div>
<div class="photo01">
<div class="photo"><img src="images/420160205094923.jpg" alt="高砂醤油本店　取締役　高砂勝行さん（出雲市平田町）【＃連載95】" /></div>
<p>新商品「にんにく醤油」「しょうが醤油」</p>
</div>
</div>
<div class="kiji1">
<h2>和食と醤油のこれから</h2>
<p>醤油は必ず家にある調味料で、毎日使うものと思う。</p>
<p>近年、醤油の消費量は減少している。<br />人口減少、食事内容の変化などなどたくさんの要因がある。</p>
<p>家庭で煮物を作らなくなった。<br />鍋つゆなども、自分でつくるよりパックで買ってくるようになった。<br />かけ醤油のほかに、味ポンやドレッシングなど多様化している。<br />特に和食を家庭で作ることが減ってきたことはおおきいようだ。</p>
<p>老舗といえども、守るだけでは立ち行かなくなってくる。<br />白だし・だし醤油・すだちポン酢・酢・あさ漬の素など、さまざまな商品がある。<br />そして、このたび新商品「にんにく醤油」「しょうが醤油」を販売した。</p>
<p>そのままかけても、調味料としてつかうのも便利だ。</p>
<p>小さな冊子をいただいた。<br />高砂のお醤油を使った「お手軽レシピ集」お母さんが作って、勝行さんが写真を撮り印刷して冊子に作った。<br />お客様や展示会などで配布している。<br /><a href="http://takasago-shouyu.com/" target="_blank">ホームページ</a>にも掲載されている。</p>
<p>勝行さんは、食のフェアーや展示会に積極的に参加し、また学校での出前授業でも醤油の話をしている。<br />料理研究家や高校生とコラボし、高砂の醤油を使った料理フェアーなんかも面白いなと話は弾んだ。</p>
<p>ヤママサ醤油は島根県東部が販売の中心ではあるが、昔から電話で県外からの注文が来る。島根から県外に移り住んだ方、島根でに来て味わって注文される方、北海道から沖縄まで全国に顧客がいる。<br />4年前からホームページを立ち上げネット販売も始めた。</p>
<p>若きリーダーは、守るべきこと、外に発信することを淡々と自然体で作り上げていくようだ。</p>
</div>
</div><div class="kiji">
<div class="kiji2">
<div class="t1"><img src="usr/images/kiji05.gif" alt="" /></div>
<div class="photo01">
<div class="photo"><img src="images/520160205094923.jpg" alt="高砂醤油本店　取締役　高砂勝行さん（出雲市平田町）【＃連載95】" />&nbsp;<img src="usr/images/kiji04.gif" alt="" /></div>
<p>高砂醤油本店　外観</p>
</div>
</div>
<div class="kiji1">
<h2>今回掲載の元気企業データ</h2>
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tbody>
<tr><th>法人名</th>
<td>株式会社高砂醤油本店</td>
</tr>
<tr><th>所在地</th>
<td>〒691-0011 島根県出雲市国富町305</td>
</tr>
<tr><th>代表</th>
<td>高砂　明弘</td>
</tr>
<tr><th>設立</th>
<td>高砂8代高砂正右衛門により創業<br />
<p>昭和35年4月<br />株式会社高砂醤油本店を設立</p>
</td>
</tr>
<tr><th>業務</th>
<td>醤油製造・販売</td>
</tr>
<tr><th>連絡</th>
<td>TEL 0853-63-3141　 <br />FAX 0853-63-3589</td>
</tr>
<tr><th>ホームページ</th>
<td>
<p><a href="http://takasago-shouyu.com/" target="_blank">高砂醤油本店</a></p>
<p><a href="https://www.facebook.com/takasagoshouyu" target="_blank">Facebookページ</a></p>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>&nbsp;</p>
<p>2016年2月2日取材　tm-21.com</p>
</div>
</div> ]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://genki.sanin-navi.jp/?ID=5118">

 <title>和菓子店　木佐清月堂の3代目、木佐真一郎さん（出雲市平田町）【＃連載94】 </title>
 <link>http://genki.sanin-navi.jp/?ID=5118</link>

 <description>出雲市平田町の和菓子店、木佐清月堂の3代目、木佐真一郎さんにお話をきいた。</description>
 <dc:subject>山陰の元気企業</dc:subject>
 <dc:date>2015-11-21T19:18:30+09:00</dc:date>
 <content:encoded><![CDATA[<a href=http://genki.sanin-navi.jp/?ID=5118 target="_blank"><img src=http://genki.sanin-navi.jp/images/S20151121202013.jpg border=0 alt=和菓子店　木佐清月堂の3代目、木佐真一郎さん（出雲市平田町）【＃連載94】 ><br>和菓子店　木佐清月堂の3代目、木佐真一郎さん（出雲市平田町）【＃連載94】 </a><br><div class="kiji">
<div class="kiji2">
<div class="t1"><img src="usr/images/kiji05.gif" alt="" /></div>
<div class="photo01">
<div class="photo"><img src="images/120151121202013.jpg" alt="和菓子店　木佐清月堂の3代目、木佐真一郎さん（出雲市平田町）【＃連載94】 " />&nbsp;<img src="usr/images/kiji04.gif" alt="" /></div>
<p><img src="usr/images/kiji03.jpg" alt="今回の元気企業" width="115" height="28" /></p>
<h3>木佐　真一郎さん</h3>
　昭和51年3月生まれ（39歳）
<p><strong> 会社名　木佐清月堂</strong><br />島根県出雲市平田町7548<br />ＴＥＬ　0853-62-2758</p>
</div>
</div>
<!--kiji2ここまで-->
<div class="kiji1"><!--文章kiji1ここから-->
<h2>木佐真一郎さん</h2>
<p>昭和51年3月生まれ　39歳<br />和菓子店の3代目として生まれた。<br /><br />小学生のころから、忙しい時期家業を手伝っていた。自然と和菓子職人になると子供心に決めていた。<br />高校卒業後、岐阜県の和菓子店へ修行に行った。</p>
<p>木佐さんとは、平田青年会議所の例会で会った。<br />青年会議所は20歳から40歳の若者が、町づくりや人づくりをテーマに勉強し、イベントや講演会を開き、活動する団体。<br />木佐さんは、現在理事長なのだ。<br />主に、平田町の事業主やサラリーマンなど、約２０名が在籍している。<br />来年４０歳になる木佐さんは卒業、そこでお話を聞かせてくださいとお願いした。</p>
<p>中の島にある木佐清月堂、まだ新しい建物。<br />木佐さんは、白衣姿で出迎えてくれた。<br />真面目そうな穏やかな人柄、職人さんというよりは、教師か公務員さんという雰囲気だ。</p>
</div>
</div><div class="kiji">
<div class="kiji2">
<div class="t1"><img src="usr/images/kiji05.gif" alt="" /></div>
<div class="photo01">
<div class="photo"><img src="images/220151121202013.jpg" alt="和菓子店　木佐清月堂の3代目、木佐真一郎さん（出雲市平田町）【＃連載94】 " /></div>
<p>写真上から、弁慶どらやき、栗きんとん、岐阜で覚え持ち帰った栗のお菓子</p>
</div>
</div>
<div class="kiji1">
<h2>岐阜での修行</h2>
<p>　</p>
<p>修行先は、数店舗展開し、岐阜や名古屋のデパートにも出展する和菓子店。<br />岐阜の銘菓は鮎の菓子、どら焼きのような生地に求肥餡が巻いてあり、鮎の顔が焼印されている、皆さんも食べたことがあろうか、有名なお菓子だ。</p>
<p>そこで、まずは鮎の皮の焼き方、同じ大きさ、同じ厚さに焼き上げるには、経験しかない。デパートやお店で、焼きの実演をするため、毎日焼いた。<br />白餡は白いインゲン豆を煮て作る。<br />毎日扱っていたことで、しろ餡でアレルギーがでた。<br />小麦粉もアレルギーになった。</p>
<p>現在は、マスクなどで対応している。</p>
<p>岐阜では、斐川の福泉堂さんも一緒だったという。<br />岐阜は栗の一大産地、栗を使ったお菓子もたくさん作った。<br />毎日栗の皮むきにおわれたという。<br />５年間の修行、岐阜で覚え持ち帰った、栗のお菓子をいただいた。<br />栗餡を栗の形に作り、周りを小豆餡で包んだ羊羹、栗の香りと素材の味がそのまま感じられるお菓子、おいしかった。</p>
</div>
</div><div class="kiji">
<div class="kiji2">
<div class="t1"><img src="usr/images/kiji05.gif" alt="" /></div>
<div class="photo01">
<div class="photo"><img src="images/320151121202013.jpg" alt="和菓子店　木佐清月堂の3代目、木佐真一郎さん（出雲市平田町）【＃連載94】 " /></div>
<p><span>店舗（上）工場（下）　餡を作るための大きな鍋</span></p>
</div>
</div>
<div class="kiji1">
<h2>木佐清月堂</h2>
<p>店舗横には、ちょっとした応接間があり、そこでお菓子をいただいた。</p>
<p>栗の羊羹と祖父が作り始めた栗きんとん。<br />飾り棚には、素敵な茶碗が飾ってあり、その器を使って抹茶をご馳走してくれた。</p>
<p>私は、一番気に入った黒い抹茶碗をお願いした。</p>
<p>余談だが、陶芸家　安食ひろさんの作品だそうだ。<br />安食ひろさんの茶碗は、２０万円以上はするもので、なかなか手にすることは私にはないこと、薄い口当たりがとっても気持ちよい茶碗だ。<br />黒に抹茶のグリーンが映えて美しい。</p>
<p>ご親戚だそうで、茶道も安食ひろさんの奥様に習ったそうだ。</p>
<p>店舗のショーケースには、生菓子や焼き菓子がずらりと並んでいる。<br />生菓子が７～８種類、饅頭やどら焼きなどの焼き菓子が７～８種類、季節に応じて作る。</p>
<p>木佐さんの家は、もともと木佐本家の番頭を努めた家だそうで、祖父が京都で修行し菓子店を始めた。<br />５年の岐阜修行から帰ったころは、祖父も現役で３代で働いた。<br />きっと、おじいさんも喜ばれたことだろう。<br />そのころは、本町通りで開業していたが、川の改修工事のため移転することとなった。</p>
<p>現在の中の島で店舗を開店した。ところが、２００７年、不用意な出火で店舗は全焼してしまう。<br />半年間、まだ残っていた本町通りの工場で菓子を作り、店舗を建て直した。</p>
<p>工場を見せてもらった。<br />和菓子の命、餡を作るための大きな鍋が並んでいる。<br />ちいさな焼き鏝がたくさんある。干支や祝などなど、干支の焼き鏝は十二年に１回しか使わないものだが、きれいに磨いてある。<br />釣鐘の焼き鏝があった。</p>
<p>木佐清月堂のどら焼きの袋には、弁慶の絵が描いてあり、どら焼きには釣鐘の焼印が施される。<br />見事な。「誰が描いたのですか」<br />なんと、岐阜の菓子店のご主人は日本画家だそうで、描いてくれた。<br />店舗には、同じ弁慶の襖絵がある。<br />これも、火事で焼けてしまったが、２枚目を描いてくださったそうだ。</p>
</div>
</div><div class="kiji">
<div class="kiji2">
<div class="t1"><img src="usr/images/kiji05.gif" alt="" /></div>
<div class="photo01">
<div class="photo"><img src="images/420151121202013.jpg" alt="和菓子店　木佐清月堂の3代目、木佐真一郎さん（出雲市平田町）【＃連載94】 " /></div>
<p>代々伝わる焼き鏝（こて）の数々</p>
</div>
</div>
<div class="kiji1">
<h2>和菓子職人</h2>
<p>平田では、お茶の文化が色濃く残っている。<br />和菓子でお茶を飲む、そんな日常が日々営まれる。日本人ですね。<br />しかし、時代の流れか和菓子店は現在７～８軒、昔は倍以上あったという。</p>
<p>最近、若い人も和菓子を食べるようになってきたと、木佐さんは言う。<br />和菓子の材料は、すべて畑で獲れるものばかり、米・豆・砂糖が基本だ。<br />つまり、ヘルシーだと認識されてきたのかもしれない。</p>
<p>個人客のほか、お茶会用の和菓子。<br />そのほか、３～4年に一回、出雲大社の例祭用のお菓子の依頼があるという。</p>
<p>これから、お正月和菓子店は忙しくなる。<br />正月用の生菓子の注文がおおくなる。<br />年末は、31日まで仕事が続く。</p>
<p>お正月といえば、花びら餅。<br />関西出身の私は、正月といえば花びら餅、白味噌餡にごぼうが入ったお餅。<br />昔は、この地方では見かけることがなかったが、近年はたくさんある。</p>
<p>木佐さんのお父さんが、出雲地方で初めて作って売り出したという。</p>
<p>正月がすぎると、桜餅の季節。<br />お菓子にも流行があり、最近は桜餅の皮が厚くもっちりし粒餡だそうだ。<br />しかし、木佐さんの店では、昔ながらの薄い皮にこしあん。<br />昔ながらを守り続けている。</p>
<p>木佐さんは、職人としてアンテナを張り巡らせる。<br />青年会議所の活動も、異業種の仲間と話すことで刺激を受け、平田の自然や季節からお菓子の創作アイデアをかんがえるという。</p>
<p>若者にお菓子を食べてもらいたい。<br />ここでしか食べられない、ここに来て食べるお菓子、そんな思いを語ってくれた。</p>
<p>静かに話す木佐さん、職人としての熱い思いが見て取れた。<br />横では奥様がにこにこ微笑んでいる。<br />お菓子とは無縁だった奥様も、店の手伝いに「たいへんです」といいながら、励んでいる。</p>
<p>きっと、二人で新しいお菓子、昔ながらのお菓子、はぐくんでいくことだろう。</p>
<p>木佐清月堂の桜餅、買いにいきますね。</p>
</div>
</div><div class="kiji">
<div class="kiji2">
<div class="t1"><img src="usr/images/kiji05.gif" alt="" /></div>
<div class="photo01">
<div class="photo"><img src="images/520151121202013.jpg" alt="和菓子店　木佐清月堂の3代目、木佐真一郎さん（出雲市平田町）【＃連載94】 " />&nbsp;<img src="usr/images/kiji04.gif" alt="" /></div>
<p>店頭に立つ木佐さん</p>
</div>
</div>
<div class="kiji1">
<h2>今回掲載の元気企業データ</h2>
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tbody>
<tr><th>法人名</th>
<td>木佐清月堂</td>
</tr>
<tr><th>所在地</th>
<td>〒691-0001　島根県出雲市平田町7548</td>
</tr>
<tr><th>代表</th>
<td>木佐真一郎</td>
</tr>
<tr><th>業務</th>
<td>和菓子製造販売</td>
</tr>
<tr><th>連絡</th>
<td>TEL 0853-62-2758</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>&nbsp;</p>
<p>2015年11月16日取材　（tm-21.com）</p>
</div>
</div> ]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://genki.sanin-navi.jp/?ID=5116">

 <title>里山でエコライフを楽しむ　多久和厚さん（雲南市大東町）【＃連載93】</title>
 <link>http://genki.sanin-navi.jp/?ID=5116</link>

 <description>里山暮らし研究所『里山ハウス』代表多久和厚さんにエコライフの極意をきいた。</description>
 <dc:subject>山陰の元気企業</dc:subject>
 <dc:date>2015-07-11T08:16:16+09:00</dc:date>
 <content:encoded><![CDATA[<a href=http://genki.sanin-navi.jp/?ID=5116 target="_blank"><img src=http://genki.sanin-navi.jp/images/S20150711084323.jpg border=0 alt=里山でエコライフを楽しむ　多久和厚さん（雲南市大東町）【＃連載93】><br>里山でエコライフを楽しむ　多久和厚さん（雲南市大東町）【＃連載93】</a><br><div class="kiji">
<div class="kiji2">
<div class="t1"><img src="usr/images/kiji05.gif" alt="" /></div>
<div class="photo01">
<div class="photo"><img src="images/120150711084323.jpg" alt="里山でエコライフを楽しむ　多久和厚さん（雲南市大東町）【＃連載93】" />&nbsp;<img src="usr/images/kiji04.gif" alt="" /></div>
<p><img src="usr/images/kiji03.jpg" alt="今回の元気企業" width="115" height="28" /></p>
<h3>多久和　厚さん</h3>
<p><strong>里山暮らし研究所『里山ハウス』　代表</strong>&nbsp;<br />雲南市大東町山王寺<br /><br />ホームページ　<a href="https://www.facebook.com/atsushi.takuwa?fref=ufi&amp;pnref=story" target="_blank">FaceBook</a></p>
</div>
</div>
<!--kiji2ここまで-->
<div class="kiji1"><!--文章kiji1ここから-->
<h2>山王寺「里山ハウス」</h2>
<p>　雲南市大東町山王寺、山王寺といえば日本の棚田１００選に選ばれた、棚田で有名な地区、７月はじめ梅雨の晴れ間に訪ねた。<br />棚田は、稲が少し伸びて緑に輝き、美しい曲線をえがき癒される風景だ。<br />棚田のあぜ道には、ヒメジオンの白い花が風にゆれている。</p>
<p>棚田の一番上には展望台が設けられて、鳥取から各地の棚田をめぐっているというご夫婦とであった。</p>
<p>　里山ハウスは、この棚田のすぐそば、木造平屋南,に大きな開口があり夏場には、グリーンカーテンが仕立てられ、今は朝顔「オーシャンブルー」がつるをのばしている。</p>
<p>もともと、家があったようだが壊して新築した。<br />基礎など重要な部分は、大工さんにやってもらったが、外壁や細部は多久和さんが、大学生や友人など手伝ってもらって作ったそうだ。</p>
<p>元の家の名残は、裏にある納屋、納屋の屋根には太陽光パネルが８枚、家の横一段高い場所には風力発電の設備があった。<br />一般的には、発電した電力は売電しているが、里山ハウスはバッテリーに充電し生活に使っている。電柱から電線がひいてないのである。</p>
<p><img style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" src="usr/imgbox/takuwa/20150711085529.jpg" alt="里山ハウス" /><br />玄関ドアの横には、薪の積み上げられた小屋、ぎっしりと詰めてある。数年持ちそうな量だ。<br />玄関ポーチには「里山ハウス」の大きな看板。<br />さて、中に入ってみよう。</p>
<p>コンクリートの土間、テーブルセットと薪ストーブ、奥にはキッチン冷蔵庫がある。ＴＶはない。見ないのだそうだ。<br />こあがりの部屋が寝室、箱階段がつけられた階段を上がると結構広いロフト、お泊りもできそうだ。<br />この日はそこに、さまざまなハーブが干してあった。<br />よもぎ　どくだみ　柿の葉　などなど。<br />どんな暮らしをしているやら、俄然興味がわいてきた。</p>
</div>
</div><div class="kiji">
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<div class="t1"><img src="usr/images/kiji05.gif" alt="" /></div>
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<div class="photo"><img src="images/220150711091127.jpg" alt="里山でエコライフを楽しむ　多久和厚さん（雲南市大東町）【＃連載93】" /></div>
<p>里山ハウスでエコライフについて熱く語る多久和さん</p>
</div>
</div>
<div class="kiji1">
<h2>多久和厚（６４歳）</h2>
<p>昭和２６年６月松江市に生まれた。</p>
<p>平成４年８月、松江市にＩターンし、ソフトウエア開発会社（株）ワコムアイティを創業する。</p>
<p>今とは間逆の生活だった。<br />社長は、日々利益と資金繰りを追求する。<br />ＩＴ関連会社、時代の最先端をいく、<br />オフィスもパソコンなど電子機器には、一定温度が大切、<br />一般社会よりもさらに多くの電力を使っていた。<br />多忙な生活、まったくゆとりはなく、考える余裕もなった。</p>
<p>多久和さんには、昔から自給自足の生活がしてみたいという思いがあった。<br />この夢は６０歳をすぎてからと決めていた。</p>
<p>６０歳、現役を引退し「<strong><a href="http://www.ecov.jp/index.html" target="_blank">日本エコビレッジ研究会</a></strong>」立ち上げることに奔走した。<br /><br />そして、昨年（平成26年8月）妻ゆくえさんと山王寺に移住した。<br />土地は借地、畑・山・耕作放棄されたいた田んぼ、竹や木を切り払い、草刈をし、手入れをきちんとすることで、すべて格安で借りている。</p>
<p>家の周りには、梅・柿などの果樹が育っているが、誰も収穫しなく「とっていいですよ」収穫して加工保存している。</p>
<p>60歳で引退し、今の暮らしにたどり着くにはきっかけがあった。<br />平成21年12月、古民家研究会の成相氏から、環境コンサルタント会社を経営する、召古（めしこ）氏を紹介され、出会ったことが「<strong><a href="http://www.ecov.jp/index.html" target="_blank">日本エコビレッジ研究会</a></strong>」立ち上げへとつながっていく。</p>
<p>持論は<br />「<strong>元気な地方が日本を元気にする</strong>」<br />「<strong>地方を元気にすれば日本は蘇る</strong>」<br />　<br />子供は5人、孫も7人、二人の娘の夫を含めると1６人の大家族。<br />子供達は県外で生活し、妻のゆくえさんは、月のうち半分は松江の自宅、半分は里山ハウス、<br />なんだかうらやましい距離感と暮らし、そう思いませんか。</p>
</div>
</div><div class="kiji">
<div class="kiji2">
<div class="t1"><img src="usr/images/kiji05.gif" alt="" /></div>
<div class="photo01">
<div class="photo"><img src="images/320150711092332.jpg" alt="里山でエコライフを楽しむ　多久和厚さん（雲南市大東町）【＃連載93】" /></div>
<p>風力発電と太陽光パネル、竹ボイラーとヒノキ風呂、</p>
<p>バイオトイレ、まきストーブ</p>
</div>
</div>
<div class="kiji1">
<h2>エコライフの極意</h2>
<p>　電気は太陽光と風力、水は地域で裏山に水をくみ上げ各家に届いている、その費用は月500円、お風呂は竹を燃やす竹ボイラー、乾燥した太い孟宗竹1メートルほどにきったものが、3本でいいそうだ。</p>
<p>竹は山にふんだんにあり、よい燃料になる。</p>
<p>トイレはバイオトイレ、微生物が汚物を分解し、においがないそうだ。もちろん畑の肥料に循環していく。</p>
<p>冬場は、薪ストーブの上に鍋ややかんを置いて調理ができる。<br />ただし、ガスコンロは必要だ。これに月3500円、食費や日用品など除けば、月に4000円の経費がかかる。</p>
<p>なんと低エネルギーの生活、ほんと自給自足を貫いている。</p>
<p>入れていただいたお茶は「よもぎ茶」だった。<br />ほろ苦さのあとに、甘さも感じ飲みやすかった。<br />米・野菜はもちろん、時期が来ると高級食材「まこもたけ」がとれるそうだ。<br />直火で焼いて食べるのが一番おいしいですよ。</p>
<p>それから「えごま」、健康食材として有名「えごま油」「えごま卵」「えごま茶」色々ありますね。<br />畑に植えているのは、韓国焼肉で出てくるえごまの葉っぱとは違い、実を取る種類、20センチくらいに育っている。</p>
<p>えごまの実は芥子粒ほど小さな実、ビンにいれてテーブルの上においてあり「そのまま食べてください」　口に入れると香ばしい香りがお茶によく合う。</p>
<p>今、雲南市では「えごま」栽培がさかんだそうだ。</p>
<p>昨年から西洋ミツバチをかっている。春には鼻の種類がおおくはちみつが採れた。半の種類によってそれぞれに味や香りがちがうものだ。</p>
<p>この時期、朝5時には明るくなる、多久和さん夫婦は畑に出かける。<br />一仕事をした後、棚田の展望台で上ってくる朝日を見ながらの一杯のコーヒーをいただく。至福のときだ。<br /><br />あさの仕事が終わると、自宅でご飯を炊いての朝食タイム、日の出から日が暮れるまで、なんて健康的な生活でしょうね。<br /><br />手間隙かけて丁寧な暮らし、<br />物を大切にしムダにしない、<br />環境も汚さない。<br /><br />「豊かなくらし」そんな言葉が思い浮かんだ。</p>
</div>
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<div class="t1"><img src="usr/images/kiji05.gif" alt="" /></div>
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<div class="photo"><img src="images/420150711093941.jpg" alt="里山でエコライフを楽しむ　多久和厚さん（雲南市大東町）【＃連載93】" /></div>
<p>山王寺本郷棚田　展望台でお茶を楽しむご夫婦</p>
</div>
</div>
<div class="kiji1">
<h2>さてこれから</h2>
<p>7月18日（土）午後1時30分から農山漁村の暮らしや地域住民との交流を楽しむ<strong>「しまね田舎ツーリズム」の研修会</strong>が「里山ハウス」で開催される。</p>
<p>多久和さんとふるさと島根定住財団と一緒になって、企画運営する事業だ。<br />最近、新聞等マスコミに「里山ハウス」が取り上げられ、結構見学者がやってくるという。<br />それなら、イベントを開催しようということになった。<br />興味のある方は申し込んでください。ＴＥＬ０８５２－２８－０６９０（財団）</p>
<p>当日は「０円生活への道しるべ」と題して、日頃の生活をお話します。<br />自家製ハーブティーもいただけますよ。</p>
<p>コンクリートの土間いいですね。それに薪ストーブあこがれます。<br />多久和さんは、薪ストーブはいいよ。遠赤外線で、すぐ前にいても熱くはない、後ろや隅にいても、ほっこり温かいですよ。</p>
<p>土間は、外仕事をしているときはいいけれど、靴を脱がないと切り替えができず、何となく落ち着かないですよ。<br />そういいながら話してくれた。</p>
<p>この小さな循環の中で暮らしていく豊かさ、お金は必要だけれどたくさんはいらない。まあ、あったほうがいいですけれどね。</p>
<p>すぐそこにある竹を切り木を切り使う。太陽や風で発電し使う。田んぼや畑で食料を作り食べる。そんな暮らしに豊かさを感じている。</p>
<p>しかしね、自分達のようなリタイヤ組ばかりでは、地域が元気にはならない。若い人が子育てをしながら、エコライフを楽しむ生活ができる環境を作りたい。<br />楽しんで暮らし住むだけでなく、経済的に自立できるシステムを作って若い人にバトンタッチしていきたい。</p>
<p>農産物の生産から加工販売まで、6次産業化を目指している。</p>
<p>山王寺の棚田、すばらしい自然と守り抜いてきた財産、これをどう生かしていくのか、さてこれからなのだ。</p>
<p>多久和さん、さすがＩＴ会社を創業し時代の最先端で生きてきた男、ただのリタイアした老後を楽しむオジサンではなかった。<br />常に前を向いて、自分の信条をつらぬいて考えながら豊かに暮らしている。<br />すごいオジサンだった。</p>
<p>でもね、奥様のゆくえさん、そばでいつもニコニコ笑っている。<br />素敵な奥様、パートナーの支えが一番豊かな暮らしの土台なのでしょうね。</p>
</div>
</div><div class="kiji">
<div class="kiji2">
<div class="t1"><img src="usr/images/kiji05.gif" alt="" /></div>
<div class="photo01">
<div class="photo"><img src="images/520150711094811.jpg" alt="里山でエコライフを楽しむ　多久和厚さん（雲南市大東町）【＃連載93】" />&nbsp;<img src="usr/images/kiji04.gif" alt="" /></div>
<p>里山ハウス</p>
</div>
</div>
<div class="kiji1">
<h2>今回掲載の元気企業データ</h2>
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tbody>
<tr><th>名称</th>
<td>里山暮らし研究所『里山ハウス』</td>
</tr>
<tr><th>所在地</th>
<td>島根県雲南市大東町山王寺</td>
</tr>
<tr><th>代表</th>
<td>多久和　厚</td>
</tr>
<tr><th>ホームページ</th>
<td>
<p><strong><a href="https://www.facebook.com/atsushi.takuwa?fref=ufi&amp;pnref=story" target="_blank">FaceBook</a></strong></p>
<p><strong><a href="http://www.ecov.jp/index.html" target="_blank">日本エコビレッジ研究会</a></strong></p>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>&nbsp;</p>
<p>2015年7月11日取材</p>
</div>
</div>棚田を見下ろす展望台で二人でお茶 ]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://genki.sanin-navi.jp/?ID=5113">

 <title>メガソーラー発電に取り組む　江藤卯さん（松江市宍道町）【＃連載92】 </title>
 <link>http://genki.sanin-navi.jp/?ID=5113</link>

 <description>江藤さんの決断と行動力で呼び込んだメガソーラー発電事業についてお話を聞きました。</description>
 <dc:subject>山陰の元気企業</dc:subject>
 <dc:date>2014-07-17T15:01:08+09:00</dc:date>
 <content:encoded><![CDATA[<a href=http://genki.sanin-navi.jp/?ID=5113 target="_blank"><img src=http://genki.sanin-navi.jp/images/S20140717155001.jpg border=0 alt=メガソーラー発電に取り組む　江藤卯さん（松江市宍道町）【＃連載92】 ><br>メガソーラー発電に取り組む　江藤卯さん（松江市宍道町）【＃連載92】 </a><br><div class="kiji">
<div class="kiji2">
<div class="t1"><img src="usr/images/kiji05.gif" alt="" /></div>
<div class="photo01">
<div class="photo"><img src="images/120140717155001.jpg" alt="メガソーラー発電に取り組む　江藤卯さん（松江市宍道町）【＃連載104】 " />&nbsp;<img src="usr/images/kiji04.gif" alt="" /></div>
<p><img src="usr/images/kiji03_1.jpg" alt="今回の元気人" width="115" height="28" /></p>
<h3>江藤　卯（エトウ　シゲル）さん<br />昭和９年８月１４日生まれ（７９歳）</h3>
<p><strong> 会社名□日進建設　有限会社（建設業）代表<br /></strong><strong>　　　　宍南商事　有限会社（砂採取）代表</strong></p>
<p>松江市宍道町佐々布1524番地<br />ＴＥＬ　0852-<span>66-2236（日進建設）</span><a href="http://www.tm-21.com/"><br /></a></p>
</div>
</div>
<div class="kiji1">
<h2>メガソーラー発電</h2>
<p>　54号線沿い、加茂町との境にある「宍道南企業団地」の一番奥、（株）ＮＴＴファシリティーズという会社が、メガソーラー発電施設を建設中だ。<br />　平成26年4月8日地鎮祭に始まり、9月完成予定、10月1日から売電がはじまるという。およそ、500世帯分の電力量をまかなえるそうだ。</p>
<p>　この場所は、宍南商事が真砂土を採取していた跡地、５ヘクタールの広大な土地、そのうち３ヘクタールにソーラーパネルが設置されようとしている。</p>
<p>　山を平らに切り取った広大な土地、周りに民家はまったくなく、朝日から夕日までずっと日差しが当たる土地。<br />　宍南商事は真砂土採取を終了し、松の苗木を植栽し地権者に土地を返還した。<br />　このままではもったいない土地、何か事業ができないか考えた人がいた。<br /><br />　日進建設・宍南商事代表　江藤　卯さんだった。</p>
<p>　江藤さんは行動を開始した。<br />　メガソーラー発電を視察し、新聞記事にも取り上げてもらい、ＮＨＫにも取材してもらい、多くのメディアにでた。<br />　地元、松江南商工会安部会長にも相談し、出資者を募り事業化できないかと考えていた。なにしろ、5億円という壮大な事業、難しかった。</p>
<p>　そんなある日、隣の加茂町出身という（株）ＮＴＴファシリティーズ社員が突然訪ねてきた。ＮＴＴの子会社でメガソーラー発電施設を建設する会社、広島にある中国支店の社員だった。<br />「この土地にメガソーラー発電を建設しましょう」<br /><br />　話はとんとん拍子に進んだ。</p>
<p style="text-align: left;">　江藤さんの決断と行動力がなければ、実現しなかったことだろう。<br />　江藤さんの発信が呼び込んだ事業なのだ。</p>
<p style="text-align: center;"><br /><img style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" src="images/420140717155001.jpg" alt="メガソーラー発電に取り組む　江藤卯さん（松江市宍道町）【＃連載104】 " />9月完成を目指して工事が進むメガソーラー発電施設</p>
</div>
</div><div class="kiji">
<div class="kiji2">
<div class="t1"><img src="usr/images/kiji05.gif" alt="" /></div>
<div class="photo01">
<div class="photo"><img src="images/220140717155001.jpg" alt="メガソーラー発電に取り組む　江藤卯さん（松江市宍道町）【＃連載104】 " /></div>
<p><span>真砂土採取現場</span></p>
</div>
</div>
<div class="kiji1">
<h2>江藤　卯（シゲル）さん</h2>
<p>　宍道町畑地区在住、昭和9年8月14日生まれ、もうすぐ80歳。江藤さんは、江藤家17代目だそうだ。</p>
<p>　昭和16年戦争が始まり、軍の将校だった父親と一緒に家族は中国大陸に渡った。<br />中国の上海から南京につながる高速道路がある。<br />この道路は、その昔、日本が作った鉄道のあとを道路にしたものだ。<br />江藤さんの父親は、この鉄道の管理をしていた。<br />そのため、各地を転勤する生活、日本人学校も整備されていなくて、苦労したそうだ。</p>
<p>　昭和18年、父親の病気で家族は日本に帰国した。<br />もし、そのまま大陸にいたのなら、とんなことになっていたかわからない。<br />帰国後、父親は間もなく他界した。</p>
<p>　まだ、小学生の江藤さんは、田んぼや畑仕事をして家族を支えた。<br />食べることに精一杯の毎日、農業をしながらさまざまな仕事をし、昭和50年、道路舗装工事業、日進建設を立ち上げた。<br />時は高度成長期、山陰の道路事情は悪く、道路整備がさかんに行われる時代だった。</p>
<p>江藤さんは、自宅近くの畑地区に「フラワーガーデンはた」という、グランドゴルフ場を経営している。<br />その事務所には、昔のさまざまな品を展示するコーナーがある。<br />ここに、父親の遺品がたくさん展示してある。</p>
<p>&nbsp;</p>
</div>
</div><div class="kiji">
<div class="kiji2">
<div class="t1"><img src="usr/images/kiji05.gif" alt="" /></div>
<div class="photo01">
<div class="photo"><img src="images/520140717155001.jpg" alt="メガソーラー発電に取り組む　江藤卯さん（松江市宍道町）【＃連載104】 " /></div>
<p>グランドゴルフ場　フラワーガーデン</p>
</div>
</div>
<div class="kiji1">
<h2>フラワーガーデンはた（グランドゴルフ場）</h2>
<p>　</p>
<p>　グランドゴルフ協会認定コース「フラワーガーデンはた」<br />約３００ある認定コースの中、全国２３番目の認定、人気のグランドゴルフ場だ。</p>
<p>平成5年、江藤さんはグランドゴルフ場をオープンした。<br />時は、ゲートボール全盛期、まだグランドゴルフは認知されていなかった。</p>
<p>グランドゴルフは、お隣の鳥取県泊村が発祥、泊村役場職員・大学教授・アシックスの3者で考案したニュースポーツ。<br />小さな子供もお年よりも一緒に楽しめる、きがるなスポーツだ。</p>
<p>日進建設社内旅行で出かけた六甲山、山肌にゴルフ場にしては小さいコースが見えた。<br />当時めずらしかったグランドゴルフコース、面白い。</p>
<p>早速、いろいろ調べて宍道町にグランドゴルフ場を作ろうと考えた。<br />当時、ふるさと森林公園がオープンしたばかり、森林公園にグランドゴルフコースを作れば、たくさんの人が楽しむに違いない。</p>
<p>しかし、当時の行政担当は、まったく興味を示さなかった。<br />それならと、自分の自宅近くの、使っていない田んぼや畑をつぶして、ゴルフコースを作った。自分で重機を使って作り上げた。</p>
<p>それから20年、今ではたくさんの花が咲く美しいコースとなった。<br />特に春には、桜・花桃、チューリップなどの球根が咲き乱れ、とってもきれいだ。<br />今は、真っ赤なダリアがきれいだった。<br />毎年、約1万人が訪れて楽しんでいる。</p>
<p>江藤さん、今でもグランドゴルフ場の整備に忙しい。コースを作り変えたり、花の植え替え、草取りと休みなく動いている。</p>
<p>江藤さん、もうすぐ80歳。<br />気力・体力充実した　すごいじいちゃん。<br />メガソーラー発電施設の維持管理を、宍南商事がこれから20年間請け負った。<br />江藤さん、100歳まで頑張らないといけないようですね。</p>
</div>
</div><div class="kiji">
<div class="kiji2">
<div class="t1"><img src="usr/images/kiji05.gif" alt="" /></div>
<div class="photo01">
<div class="photo"><img src="images/320140717155001.jpg" alt="メガソーラー発電に取り組む　江藤卯さん（松江市宍道町）【＃連載104】 " />&nbsp;<img src="usr/images/kiji04.gif" alt="" /></div>
<p><span>昔のさまざまな品を展示するコーナー</span></p>
</div>
</div>
<div class="kiji1">
<h2>今回掲載の元気企業データ</h2>
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tbody>
<tr><th>法人名</th>
<td>日進建設（有）、宍南商事（有）</td>
</tr>
<tr><th>所在地</th>
<td>島根県松江市宍道町佐々布</td>
</tr>
<tr><th>氏名</th>
<td>江藤　卯（えとう　しげる）</td>
</tr>
<tr><th>業務</th>
<td>建設業、砂採取、グランドゴルフ場経営</td>
</tr>
<tr><th>連絡</th>
<td>TEL 0852-66-2236</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>&nbsp;</p>
<p>2014年7月12日取材　ティーエム21</p>
</div>
</div> ]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://genki.sanin-navi.jp/?ID=5112">

 <title>スポーツトレーニングＰＬＵＳ（松江市）代表　落合一晃さん【＃連載91】</title>
 <link>http://genki.sanin-navi.jp/?ID=5112</link>

 <description>スポーツトレーニングＰＬＵＳ　代表・健康運動指導士　落合一晃さんに話を聞きました。</description>
 <dc:subject>山陰の元気企業</dc:subject>
 <dc:date>2013-05-27T15:03:41+09:00</dc:date>
 <content:encoded><![CDATA[<a href=http://genki.sanin-navi.jp/?ID=5112 target="_blank"><img src=http://genki.sanin-navi.jp/images/S20130527154845.jpg border=0 alt=スポーツトレーニングＰＬＵＳ（松江市）代表　落合一晃さん【＃連載91】><br>スポーツトレーニングＰＬＵＳ（松江市）代表　落合一晃さん【＃連載91】</a><br><div class="kiji">
<div class="kiji2">
<div class="t1"><img src="usr/images/kiji05.gif" alt="" /></div>
<div class="photo01">
<div class="photo"><img class="image-resize" title="スポーツトレーニングＰＬＵＳ（松江市）代表　落合一晃さん【＃連載91】" src="images/120130527154845.jpg" alt="スポーツトレーニングＰＬＵＳ（松江市）代表　落合一晃さん【＃連載91】" />&nbsp;<img src="usr/images/kiji04.gif" alt="" /></div>
<p><img src="usr/images/kiji03.jpg" alt="今回の元気企業" width="115" height="28" /></p>
<h3>落合一晃（おちあい　かずあき）さん</h3>
<p><strong>会社名　 スポーツトレーニングＰＬＵＳ</strong><br /><strong>代表・健康運動指導士</strong>　<br />松江市古志原7丁目10番34-2号<br />TEL 0852-60-0137　 FAX 0852-60-0138<br />ホームページ　<br />公式サイト <a href="http://www.sports-training-plus.jp/"><span style="color: #0099ff;">スポーツトレーニングＰＬＵＳ</span></a></p>
</div>
</div>
<!--kiji2ここまで-->
<div class="kiji1"><!--文章kiji1ここから-->
<h2>健康運動指導士ってなあに？</h2>
<p>&nbsp;先進国では、生活習慣病が最大の課題。　贅沢してるっていうことだろうが、脳卒中・心筋梗塞・動脈硬化といった、生活習慣病対策には「運動が一番」　皆さんよくご存ですね。</p>
<p>どんな運動したらいいの？強さは？時間は？　よくわかりませんね。<br />人それぞれ、年齢・体力・生活環境　みんな違いますから、わからない人が多いのです。</p>
<p>そこで、健康運動指導士がアドバイスをしてくれる。<br />健康運動指導士は公的資格、医学や運動生理学の知識を持ち、人それぞれの症状・体力・生活環境に合わせた、安全で効果的な運動プログラムを作成し、指導してくれる能力と資格を持った人なのだ。</p>
<p>知ってましたか？<br />私は、初めて聞きました。　すみません、以上ネット検索の受け売りです。</p>
<p>実際にどんな活動をするかというと、40歳以上の方が健康診断で「メタボ」と診断されると、面接のお呼び出しがあります。<br />食事は管理栄養士、運動は健康運動指導士、生活習慣指導は保健師、チームでメタボ対策を作成してくれる。もちろん、実践は本人しだい。<br />ちゃんとやれる人、少ないようですよ。</p>
<p>厚生労働省では、医療費削減のため予防医学に力を入れている。<br />健康運動指導士は公的資格となっているということなのだ。</p>
</div>
</div><div class="kiji">
<div class="kiji2">
<div class="t1"><img src="usr/images/kiji05.gif" alt="" /></div>
<div class="photo01">
<div class="photo"><img class="image-resize" title="スポーツトレーニングＰＬＵＳ（松江市）代表　落合一晃さん【＃連載91】" src="images/220130527160049.jpg" alt="スポーツトレーニングＰＬＵＳ（松江市）代表　落合一晃さん【＃連載91】" /></div>
<p>3歳からのキッズクラス　跳び箱</p>
</div>
</div>
<div class="kiji1">
<h2>落合一晃さん</h2>
<p>昭和45年4月20日生まれ、松江市出身の43歳。<br />さすがに、毎日鍛えているので、引き締まった体型、肌もつやつや、43歳には見えない。</p>
<p>昔から漠然とプロ野球選手をイメージしながら、体育・スポーツに関する仕事に就きたかった。<br />ふとしたきっかけで、スポーツクラブにアルバイトで入りこめることに成功。<br />いきなり渡されたのは、超ビキニのVパンツ！衝撃の始まりでした。<br />ウェイトトレーニングで、颯爽と指導できるかと思いきやそんな三角地帯のパンツでプールへと・・・</p>
<p>そんな２２歳からこの業界へ・・・。<br />水泳はだれもいないプールで朝練習、夜は暗闇で泳ぎ、暇を見つければトレーニング、自己学習でした。</p>
<p>そして、育成指導に入り、ある時子供がトイレで吐いている姿を見た時<br />『これは違う、自分は何をしてるのか』<br />疑問に思い、現場を離れたいと思うようになった。</p>
<p>しかし、こういう環境でなくもっと子供に、楽しい指導をしたい、それには、準備・・・今、できることの準備。<br />健康運動指導士の資格修得のチャンスを伺った。<br />１回きりのチャンスを会社に頂いた。</p>
<p>そして、地元松江に帰り、スポーツクラブでは経験できない仕事の積み重ね、<br />３９歳の時、２２歳から思い描いた気持ち、今しかないと独立した。</p>
<p><strong>周りの反応は？</strong></p>
<p>９９．９パーセント　無理って言われました。　食っていけないよ。</p>
<p>しかし「やりたい」「どうしても」　強い気持ちだった。</p>
<p>自分の体力を考えると、45歳が限界。<br />39歳は「ターゲットライン」だった。<br />いつやるの？・・・・・いまでしょう？　　</p>
<p>1年半後　「<strong>遠くに　小さな　光が　見えました</strong>」</p>
<p>&nbsp;</p>
</div>
</div><div class="kiji">
<div class="kiji2">
<div class="t1"><img src="usr/images/kiji05.gif" alt="" /></div>
<div class="photo01">
<div class="photo"><img class="image-resize" title="スポーツトレーニングＰＬＵＳ（松江市）代表　落合一晃さん【＃連載91】" src="images/320130527160049.jpg" alt="スポーツトレーニングＰＬＵＳ（松江市）代表　落合一晃さん【＃連載91】" /></div>
<p><span style="text-transform: none; background-color: #ffffff; text-indent: 0px; letter-spacing: normal; display: inline !important; font: 12px/18px 'MS UI Gothic', Osaka; white-space: normal; float: none; color: #666666; word-spacing: 0px; -webkit-text-stroke-width: 0px;"><span style="font-family: Verdana; color: #000000;">3歳からのキッズクラス　</span>マット運動（<span style="text-transform: none; background-color: #ffffff; text-indent: 0px; letter-spacing: normal; display: inline !important; font: 12px/18px 'MS UI Gothic', Osaka; white-space: normal; float: none; color: #666666; word-spacing: 0px; -webkit-text-stroke-width: 0px;">前転、後転、ブリッジなど</span>）</span></p>
</div>
</div>
<div class="kiji1">
<h2>スポーツトレーニングＰＬＵＳ</h2>
<p>　平成25年6月7日、松江市東朝日町に待望のトレーニングジムをオープンする。<br />遠くに光が見えてから約3年がたった。</p>
<p>現在、8人のスタッフと一緒に幅広く活動している。</p>
<ul>
<li>個別運動指導（子供から大人までのパーソナル指導）</li>
<li>体育教室（3才からの幼児対象の運動教室）</li>
<li>スタジオ教室（　ヨガ・ティラピスなど）　</li>
<li>出張講演指導（公民館や学校など）</li>
</ul>
<p><strong>遠くの小さな光は、なんだったの？</strong></p>
<p>自分の目の前にいらっしゃるお客様（クライアント様）へ一生懸命指導を積み重ね、<br />そのお客様の後ろに縁が繋がった、<br />『どこまでできるのかやってごらん・・・』<br />そんな声が聞こえチャンスを頂いた。</p>
<p>県立高校２校、中学校１校、トレーニング指導。</p>
<p>そんな初日、あの育成時代の経験が脳裏をよぎった、苦しめるだけがトレーニングではない、楽しめ、そして意味を伝えよ、PNFトレーニング（神経系促通）体幹トレーニングなど工夫して伝えた。<br />インターハイ入賞の成果もあるが、結果がだせないこともあり悔しい。<br />運動だけでは、成果はでない、何が足りないのか・・体・心・気このバランスもなければ。</p>
<p>体・心・気をバランスよく保つためには、まずは体力をつけなければ始まらない。<br />なるほど、勉強になりました。<br />日々、指導をしながら自分のスキルアップを欠かさない落合さん。<br />迷いのない言葉、笑顔、なにしろつやつやの肌、気力・体力の充実とは、こういうことかと実感した。</p>
<p>これから、どこを目指しますか？</p>
<p>健康運動指導士として、個人で起業しているのは、島根県では他に類を見ない。<br />まだまだ、健康運動指導士の資格と活動への認知度は低い。</p>
<p>運動は、ただやればいいのではなく、体のメンテナンスのため、機能回復のためには「正しい運動」が必要なのだ。</p>
<p>「運動の個別指導」　を　広めていくことが、これからの目標です。</p>
<p>&nbsp;</p>
</div>
</div><div class="kiji">
<div class="kiji2">
<div class="t1"><img src="usr/images/kiji05.gif" alt="" /></div>
<div class="photo01">
<div class="photo"><img class="image-resize" title="スポーツトレーニングＰＬＵＳ（松江市）代表　落合一晃さん【＃連載91】" src="images/420130527160049.jpg" alt="スポーツトレーニングＰＬＵＳ（松江市）代表　落合一晃さん【＃連載91】" /></div>
<p>5歳から学べるクラス　ジュニアプラス</p>
</div>
</div>
<div class="kiji1">
<h2>最後に　おしえて！！</h2>
<p><strong>今の子供達を、どのようにみているの？</strong></p>
<p>「子供達は　かわいそう」<br />子供達は、時間がなく、思うように体を動かせない。<br />体を動かす環境にも恵まれてはいない。<br />公園のほとんどは、ボール持込禁止。　校庭は、放課後使用禁止。</p>
<p>それに、ひとつのスポーツに偏りすぎている。<br />小さなうちは、色々なスポーツを体験することが大切ですね。</p>
<p><strong>運動をするために大切なことは？</strong></p>
<p>「ただしい運動を１０分でいいんですよ」</p>
<p>ひざ・こし・かた　　みなさん痛みを訴えられます。</p>
<p>無理をすることはいけません。<br />機能回復のために、メンテナンスをする。<br />運動は、そのために行うと、気づくことが大切なのです。</p>
<p><strong>体重管理は？</strong></p>
<p>体重はその人のベスト体重があります。動きやすい体にする。その体重がベストなのですよ。<br />なんだか目からうろこのようなお話だった。<br />自分の体ときちんと向き合う。これが大切なのですね。</p>
<p><strong>体・心・気力　バランスが大事。</strong></p>
<p>いい勉強になりました。<br />勉強だけではいけませんね、ちゃんと実践しないとね。　</p>
</div>
</div><div class="kiji">
<div class="kiji2">
<div class="t1"><img src="usr/images/kiji05.gif" alt="" /></div>
<div class="photo01">
<div class="photo"><img class="image-resize" title="スポーツトレーニングＰＬＵＳ（松江市）代表　落合一晃さん【＃連載91】" src="images/520130527160325.jpg" alt="スポーツトレーニングＰＬＵＳ（松江市）代表　落合一晃さん【＃連載91】" />&nbsp;<img src="usr/images/kiji04.gif" alt="" /></div>
<p>指導中の落合一晃代表</p>
</div>
</div>
<div class="kiji1">
<h2>今回掲載の元気企業データ</h2>
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tbody>
<tr>
<th>法人名</th>
<td><strong>スポーツトレーニングＰＬＵＳ</strong></td>
</tr>
<tr>
<th>所在地</th>
<td>
<p>●事務所<br />松江市古志原7丁目10番34-2号</p>
<p>●カラダメンテナンス研究所スポーツ整体<br />　パーソナルトレーニング<br />松江市横浜町35番地　kotetu2階</p>
</td>
</tr>
<tr>
<th>代表</th>
<td>落合　一晃（おちあい　かずあき）</td>
</tr>
<tr>
<th>創業</th>
<td>2009（平成21）年起業<br />2013（平成25）年6月7日<br />トレーニングジム開設</td>
</tr>
<tr>
<th>業務</th>
<td>カラダ再生計画（スマートエイジング）</td>
</tr>
<tr>
<th>連絡</th>
<td>TEL 0852-60-0137　 <br />FAX 0852-60-0138</td>
</tr>
<tr>
<th>ホームページ</th>
<td>
<p><a href="http://www.sports-training-plus.jp/"><span style="color: #0099ff;">スポーツトレーニングＰＬＵＳ</span></a>(公式サイト)</p>
<p><a href="http://www.machilab.net/shop_B1054.html">スポーツトレーニングＰＬＵＳ</a>（街ラボ）</p>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>&nbsp;</p>
<p>2013年5月23日 tm21com取材　</p>
</div>
</div> ]]></content:encoded>
</item>
</rdf:RDF>
