<?xml version="1.0" encoding="euc-jp"?>
<rdf:RDF 
  xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
  xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#" 
  xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
  xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
  xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
  xml:lang="ja">
<channel rdf:about="http://genki.sanin-navi.jp/human.php">
 <title>山陰の元気人[tm-21.com]</title>
 <link>http://genki.sanin-navi.jp/</link>
 <description>山陰の元気人は山陰で頑張る人を紹介します。力みなぎる人を取材。前向きに生きる姿をお伝えします。</description>
 <dc:language>ja</dc:language>
 <dc:date>2026-04-14T16:33:32+09:00</dc:date>
 <sy:updatePeriod>daily</sy:updatePeriod> 
 <sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency> 
 <sy:updateBase>2005-11-01T00:00+09:00</sy:updateBase> <items>
<rdf:Seq>
<rdf:li rdf:resource="http://genki.sanin-navi.jp/?ID=5117"/>
<rdf:li rdf:resource="http://genki.sanin-navi.jp/?ID=5115"/>
<rdf:li rdf:resource="http://genki.sanin-navi.jp/?ID=5114"/>
<rdf:li rdf:resource="http://genki.sanin-navi.jp/?ID=5109"/>
<rdf:li rdf:resource="http://genki.sanin-navi.jp/?ID=5104"/>
</rdf:Seq>
</items>
</channel>
<item rdf:about="http://genki.sanin-navi.jp/?ID=5117">

 <title>アスリー動物病院　院長　塚根悦子さん【＃連載106】 </title>
 <link>http://genki.sanin-navi.jp/?ID=5117</link>

 <description>アスリー動物病院　院長　塚根悦子さんに、動物への想いそして、アスリートとして活動するご自身のお話を聞いた。</description>
 <dc:subject>山陰の元気人</dc:subject>
 <dc:date>2015-11-07T17:26:44+09:00</dc:date>
 <content:encoded><![CDATA[<a href=http://genki.sanin-navi.jp/?ID=5117 target="_blank"><img src=http://genki.sanin-navi.jp/images/S20151107184329.jpg border=0 alt=アスリー動物病院　院長　塚根悦子さん【＃連載106】 ><br>アスリー動物病院　院長　塚根悦子さん【＃連載106】 </a><br><div class="kiji">
<div class="kiji2">
<div class="t1"><img src="usr/images/kiji05.gif" alt="" /></div>
<div class="photo01">
<div class="photo"><img src="images/120151107184329.jpg" alt="アスリー動物病院　院長　塚根悦子さん【＃連載106】 " />&nbsp;<img src="usr/images/kiji04.gif" alt="" /></div>
<p><img src="usr/images/kiji03_1.jpg" alt="今回の元気人" width="115" height="28" /></p>
<h3>塚根悦子さん（昭和48年6月生）</h3>
<p><strong>アスリー動物病院</strong>&nbsp;　院長<br />〒699-0112<br />島根県松江市東出雲町意宇東3丁目3-4<br />TEL/0852-67-1123　FAX/0852-67-1228</p>
<p>ホームページ<br /><a href="http://www.athree-ah.com/" target="_blank">http://www.athree-ah.com/</a></p>
</div>
</div>
<div class="kiji1">
<h2>塚根悦子さん</h2>
<p>東出雲町でアスリー動物病院を開業したのは、5年前。<br />広い敷地に、駐車場がたくさん、白と茶の建物は、落ち着いていておしゃれな建物だった。</p>
<p>塚根悦子さん、昭和48年6月米子市に生まれる。3姉妹の真ん中。祖母、両親は、みな教員という一家であり、長女は教員になったが、次女悦子は獣医師に、三女は同じく獣医師になった。</p>
<p>小さいころから動物に興味があり、虫、魚、小鳥やハムスター、ウサギにニワトリ、ありとあらゆる動物を飼育していた。捨てられている犬や猫を見つけては拾って来て、両親に怒られていた。</p>
<p>動物と共に暮らすと、やはり生き物、それなりに病気になったり怪我をしたりする。時には死んでしまうことも・・・・・。どうにかしてあげたい。単純明快、じゃあ私が治せるようになればいい・・・・・そんな思いから、小学校2年生の文集には、すでに「夢は動物のお医者さん」と書いていたという。</p>
<p>小学生で自分の将来の夢を決めて、そのとおりに実現する女性はめずらしいだろう。</p>
<p>塚根さん、意志の強そうな目をしている。<br />とても、しっかりした美人、弱みを見せることはなさそうな雰囲気だが、目じりを下げ笑う笑顔がかわいい。</p>
</div>
</div><div class="kiji">
<div class="kiji2">
<div class="t1"><img src="usr/images/kiji05.gif" alt="" /></div>
<div class="photo01">
<div class="photo"><img src="images/220151107184329.jpg" alt="アスリー動物病院　院長　塚根悦子さん【＃連載106】 " /></div>
<p><span>アスリー動物病院　処置室にて</span></p>
</div>
</div>
<div class="kiji1">
<h2>北海道にて</h2>
<p>獣医師としての最初の一歩として北海道の大学で獣医学を学んだ。<br />獣医学部は6年制で、一般教養、専門科目を学び、4年生の時に臨床系と基礎系の研究室に分かれる。卒業後は臨床に進むと決めてはいたのだが、基礎系の研究とはどんなものなのだろうとの興味から基礎系の教室である薬理学教室に入った。</p>
<p>毎日毎日、実験をして論文を読んでデーターを分析する。それはそれでよい経験となったが、やはり自分は基礎ではなく日々動物と触れ合う臨床に進みたいという気持ちが一段と強くなった。</p>
<p>卒業後は、北海道で開業医の下へ就職。清潔感あふれる街のちいさな病院であったが、基礎系の研究室であったが故なのかもしれないが、きちんと根拠に基づく医療（EBM:evidence-based medicine）を最初から学びたいという強い思いが生じたため、大学病院の研修医に応募した。</p>
<p>この当時の研修医は、朝から夜までの勤務にも関わらず、勉強をさせてもらえるため<br />給料といっても小学生のこずかい程度しか出ない。貯金もまだ無く、到底暮らしていけない。両親は強く反対したが、そんな時、祖母が、「自分でそれがいい経験になると思うんだったら、好きなようにやってみない。でもこれ以上は出さんけんな。」と、生活費としての軍資金100万円を提供してくれた。</p>
<p>100万円といっても前年度の税金から何から支払い、そしてアパート代、冬の灯油代など、あっという間に底をついてしまう。欲しい専門書は安いものでも1冊1～2万円はする。研修医の勤務の合間を縫って、専門学校の講師などもしていた。今年の初めに亡くなってしまった祖母に感謝すると共に、本当にこの1年間はたった1年間と思えないくらいに充実し、すべてが新鮮で様々な貴重な知識と経験を学ばせて頂いたと思う。</p>
<p>この時期このまま、北海道で暮らそうか、米子に帰るか悩みどころだった。</p>
</div>
</div><div class="kiji">
<div class="kiji2">
<div class="t1"><img src="usr/images/kiji05.gif" alt="" /></div>
<div class="photo01">
<div class="photo"><img src="images/320151107184329.jpg" alt="アスリー動物病院　院長　塚根悦子さん【＃連載106】 " /></div>
<p><span>2014年の宮古島ワイドーマラソン。開業後　再び宮古島で走ることができた喜びに一人しみじみと涙をこらえてのゴールシーン</span></p>
</div>
</div>
<div class="kiji1">
<h2>地元にかえろう</h2>
<p>偶然にも鳥取県倉吉市にある（公財）動物臨床医学研究所が獣医師を募集と知り、面接に臨んだ。両親には、何も伝えず、内定したら鳥取に帰る、落ちたらそのまま北海道に残るつもりで・・・。</p>
<p>そして、鳥取の倉吉市での仕事が始まった。（公財）動物臨床医学研究所、山根動物病院（現　倉吉動物医療センター）において、１次2次診療、心臓の専門医による人工心肺装置を用いた心臓外科手術やカテーテル検査、販売前の新薬の治験や、大阪での学会の開催準備などを行い、仕事はハードだった。特に学会前は、開催準備と自分の発表の準備などで家で過ごすのは6時間程度、あとはすべて職場だった。</p>
<p>辛いと思ったことも何度もあるが、仕事をしながら多くの学会発表の経験や、小さな病院では出来ないような2次診療を経験させて頂き、環境に恵まれていたと思う。</p>
<p>ただ、基本は外に出たい性分で、そういった室内ばかりの生活の反動なのか、仕事がオフの日はトレーニングに励み、ウルトラマラソンや・宮古島トライアスロン皆生トライアスロンに参加。練習量は必ずしも十分ではなかったかもしれないが、ここでも決してゴールは諦めず完走した。</p>
<p>家庭で飼育されるペットは犬・猫・ウサギ・小鳥、ハムスターなどが多い。家畜とは、牛馬、羊ヤギなどだが、それは大動物の獣医師が診察する。それ以外は大抵小動物と言われて、動物病院の獣医師が診察する。</p>
<p>（公財）動物臨床医学研究所・倉吉動物医療センターには、さまざまな動物が持ち込まれる。</p>
<p>変わった動物を診察したことは？<br />変わった動物だと・・・・・ハリネズミ・ヘビ・イグアナ・サルetc.。<br />ひえええーーー。</p>
<p>ちなみに、公務員の獣医師の仕事は、どんなものか分かりますか？<br />トリインフルエンザのとき、鶏舎に白い防護服の一団が入っていく映像がありますが、あれは実は公務員獣医師。家畜伝染病や狂犬病の予防の仕事があります。</p>
<p>その他さまざまな仕事があるようですが、意外なのは、食品衛生検査、水質検査なども公務員獣医師の仕事の一つだそうです。<br />意外と地味な仕事で、多くの県では若い獣医師の確保が難しいようです。</p>
<p>このまま、勤務医でもいいかなとの思った時期もあった。</p>
<p>でもね。何となく、心の自由が欲しかったんです。<br />でね、自分の病院を作りたくなったんです。<br />病気の動物をかかえて、不安に思いながらお年玉を握りしめ、動物病院へ自転車で向かった昔の自分。不安な飼い主だった昔の自分が、行きたい病院を作りたい。そんな思いから開業した。</p>
</div>
</div><div class="kiji">
<div class="kiji2">
<div class="t1"><img src="usr/images/kiji05.gif" alt="" /></div>
<div class="photo01">
<div class="photo"><img src="images/420151107184329.jpg" alt="アスリー動物病院　院長　塚根悦子さん【＃連載106】 " /></div>
<p><span>アスリー動物病院　全景</span></p>
</div>
</div>
<div class="kiji1">
<h2>アスリー動物病院</h2>
<h3>アスリーという名前、どうしてアスリーなの？アスリートからとったのかしら？</h3>
<p>それもあるんですけど、アスリートは必ずゴールを目指しているでしょう。治療のゴールを決して諦めないアスリートのような病院でありたいという意味が込めてあります。</p>
<p>それからね、<strong>「A・Three」</strong>は造語で、<strong>「動物」「人」「病院」</strong>の3つをひとつにという願いが込もっている。</p>
<p>それとオマケですけど、アスリートな病院の院長が太っていてはアスリートじゃないでしょう。自身への戒めも込められている。<br />なるほど！！奥深い。</p>
<h3>2010年、東出雲町に開業した。</h3>
<p>一般的には、人口2万人に対して１軒、動物病院あればよいといわれる。<br />１万人に対して１軒に増えてしまうと、倒産する病院も出てくるという。<br />人口1万5千人の東出雲町、島根県で唯一人口が増加しているという。<br />動物病院は、アスリー１軒、開業にも市場調査が必要なのですね。</p>
<h3>ペットを飼う事で一番大切なことは何か聞いてみた。</h3>
<p>「飼う前に、よく考えてください。果たして自分にどういった種類のペットが合うのか？そもそも自分にペットを飼える能力はあるのか？」<br />例えば犬、群れで暮らすので、基本留守の多い家では不向きである。ミニチュアダックスなど犬種によってはよく鳴くのが当たり前な犬もいる。大型犬の飼育には小型犬より費用と手間暇もかかるし、犬が寝たきりになってしまった時に、自分は抱きかかえて介護ができるのか？躾は自分できちんとできるのか？時折、うちの犬は頭が悪くて躾がなってないと言っている飼い主がいるが、実はすべて&ldquo;飼い主がなってない&rdquo;のである。<br />　そして結局、手に負えないからと、手放す飼い主がいる。手放す＝放棄する＝死　を意味する。<br />猫の場合、犬よりは手間暇費用はかからないかも知れない。ただ環境省の動物の愛護と適切な管理にも「疾病の感染防止、不慮の事故の防止等ねこの健康と安全の保持の観点から屋内飼養に努めること」と明記されているように、オスの去勢やメスの避妊手術をきちんとして、室外には出さないということを徹底していかなければならない。</p>
<p>イヌっころネコっころ、その他のペットにしても多少のお金で購入したあるいは拾った単なる物ではなく、ひとつの命を家族として迎えるという覚悟を、それぞれの飼い主にして頂く。飼い主の動物へ対する意識を高めていかないといけないのです。動物の病気を治すこと、不安で一杯の飼い主の心をケアすること、そして、飼い主の飼育に関する意識を向上させていくことが、動物病院の獣医師の仕事だと思っています。<br />塚根さんはこう話してくれた。</p>
</div>
</div><div class="kiji">
<div class="kiji2">
<div class="t1"><img src="usr/images/kiji05.gif" alt="" /></div>
<div class="photo01">
<div class="photo"><img src="images/520151107184329.jpg" alt="アスリー動物病院　院長　塚根悦子さん【＃連載106】 " />&nbsp;<img src="usr/images/kiji04.gif" alt="" /></div>
<p><span>『Sea　to summit』の大山頂上でのゴール。 石川道場というトライアスロンチームのメンバー3人で出場。</span></p>
</div>
</div>
<div class="kiji1">
<h2>これからの目標は？</h2>
<h3>病院として　「良き町医者でありたい」</h3>
<p>人間の病院でいえば、町のかかりつけ医ですね。アスリーに行ったら、それぞれに合った一番いい方法を教えてくれる。と思っていただけるようになりたい。</p>
<p>主に色々な病気を診察する１次診療を行い、専門性が必要な病気であれば、2次診療を行う専門医を紹介する。自分の病院では、その子その子の治療の可能性を潰したくはない。２次診療も内容を知らなければ、紹介することもできない。日々新しい知識を吸収していかないといけない訳です。</p>
<p>でも実際は、飼い主さんが2次診療を行う都会の病院までいけないことも多くて、結局うちでほぼ２次診療もしていかないと回らないことも多いのですけどね。また１から10まである治療のうち、すべての人が10までできるわけでもないし、それが正解でもない。あくまで飼い主と相談して納得できるところを選んでいきます。</p>
<h3>獣医師として　「捨てられる動物の元を断つ。捨てる人間の意識を改善する」</h3>
<p>動物遺棄は犯罪です。本当は法律上では、100万円以下の罰金が課せられます。しかし人間の勝手な考えで、捨てられるペットの多い現状。</p>
<p>捨てられる動物に新しい飼い主を見つけることも重要なのだけど、溢れてくる水に対して、蛇口を締めないと何も変わらない。つまり元を断たないといけない。<strong>避妊去勢手術の普及と、飼い主の動物に対する意識を改善していくような活動を、獣医師の立場から地道に続けていく。</strong></p>
<h3>アスリートとして　「皆生トライアスロンの復活」</h3>
<p>開業して５年、仕事に追われなかなか時間が取れない。今ではアスリートと言われると恥ずかしいくらいアスリート生活ではないです。開業前に、最後にソロで出場した皆生大会は、人生最後の大会になるかもと思っていた大会であったにもかかわらず、ゴール目前、ランの最後の10キロ地点で雨で大会自体が中止になってしまった。</p>
<p>昼休憩の空いた時間や割と早く仕事が終われば、近くを走っている。<br />トレーニングはマイペースだが、地道に重ねている。<br />先日、ケネデイー駐日大使が参加したことで話題になったシーカヤック、バイク、ハイクの「大山Sea to summit」にも、知人と３人で参加した。</p>
<p>何年もかかると思うけど、<strong>皆生に復活したい。</strong>私の皆生はラスト10キロでまだゴール出来てない。<strong>マイペースでゴール目指して頑張ります。</strong></p>
<p>目標を決めて地道に進んでいく、小学生から変わらない意志の強い性格は健在のようだ。<br />ONとOFFに切り替えて楽しんで欲しいと思った。</p>
</div>
<div class="kiji1">
<h2>今回掲載の元気人データ</h2>
<table style="height: 228px; width: 650px;" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tbody>
<tr><th>名称</th>
<td>アスリー動物病院</td>
<td rowspan="6">
<p>&nbsp;</p>
<p>　</p>
</td>
<td rowspan="6">
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<br /><img src="usr/imgbox/athree/20151107183417.jpg" alt="こぼ" /><br />
<p>&nbsp;</p>
</td>
</tr>
<tr><th>所在地</th>
<td>
<p>〒699-0112<br />島根県松江市東出雲町<br />意宇東（いうひがし）3丁目3-4&nbsp;</p>
</td>
</tr>
<tr><th>氏名</th>
<td>塚根悦子さん</td>
</tr>
<tr><th>業務</th>
<td>動物病院　院長</td>
</tr>
<tr><th>連絡</th>
<td>TEL 0852-67-1123　 <br />FAX&nbsp;0852-67-1228</td>
</tr>
<tr><th>ホームページ</th>
<td>
<p><a title="アスリー動物病院" href="http://www.athree-ah.com/">アスリー動物病院<br /></a><a href="https://www.facebook.com/%E3%82%A2%E3%82%B9%E3%83%AA%E3%83%BC%E5%8B%95%E7%89%A9%E7%97%85%E9%99%A2-210261305730015/?pnref=lhc" target="_blank">Ｆaceｂookページ（病院）<br /></a><a href="https://www.facebook.com/etsuko.tsukane" target="_blank"><br /></a></p>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>&nbsp;</p>
<p>2015年10月29日取材　　tm21com</p>
</div>
</div> ]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://genki.sanin-navi.jp/?ID=5115">

 <title>横田高校魅力化プロジェクト　コーディネーター　本宮理恵さん【＃連載105】 </title>
 <link>http://genki.sanin-navi.jp/?ID=5115</link>

 <description>島根県立横田高校の魅力を発信し、生徒募集に尽力する本宮理恵さんにお話をきいた。</description>
 <dc:subject>山陰の元気人</dc:subject>
 <dc:date>2015-03-07T17:23:55+09:00</dc:date>
 <content:encoded><![CDATA[<a href=http://genki.sanin-navi.jp/?ID=5115 target="_blank"><img src=http://genki.sanin-navi.jp/images/S20150307172852.jpg border=0 alt=横田高校魅力化プロジェクト　コーディネーター　本宮理恵さん【＃連載105】 ><br>横田高校魅力化プロジェクト　コーディネーター　本宮理恵さん【＃連載105】 </a><br><div class="kiji">
<div class="kiji2">
<div class="t1"><img src="usr/images/kiji05.gif" alt="" /></div>
<div class="photo01">
<div class="photo"><img src="images/120150307172852.jpg" alt="島根県立横田高校魅力化プロジェクト　コーディネーター　本宮理恵さん【＃連載105】 " />&nbsp;<img src="usr/images/kiji04.gif" alt="" /></div>
<p><img src="usr/images/kiji03_1.jpg" alt="今回の元気人" width="115" height="28" /></p>
<h3>本宮理恵さん</h3>
<p><strong>島根県立横田高等学校　<br /></strong><strong>魅力化プロジェクト　コーディネーター</strong>&nbsp;</p>
<p>島根県仁多郡奥出雲町稲原2178-1<br />ＴＥＬ　0584-52-1511<br /><a href="http://www.tm-21.com/"><br /></a></p>
</div>
</div>
<div class="kiji1">
<h2><strong>島根県立横田高校魅力化プロジェクト</strong></h2>
<p>限界集落・地方消滅論など、離島や中山間地は危機感に見舞われている。<br />島根県でも、地域再生には学校の存続が欠かせない。<br />各高校の魅力を発信し、町内外は勿論のこと県外からも広く生徒を募集しようというプロジェクトである。</p>
<p>コーディネーター本宮理恵さんは、2014年7月より横田高校に就任した。<br />魅力化プロジェクトは、2011年からスタート2013年第１期が終了し、2014年から第2期が始まった。</p>
<p>第１期は、熱意ある教員、役場職員、有識者の集まりでスタートし、その後より組織的に動くために、町のトップも加えた特別委員会や地域創造委員会など３つの委員会を組織した。<br />議論は活発に行われたが、具体的に推進していく専属コーディネーターの設置が急がれた。</p>
<p>第2期、本宮さんが就任し2014年スタートした。</p>
<p>島根県では、隠岐高校・隠岐島前高校・飯南高校・津和野高校・吉賀高校・矢上高校・島根中央高校・横田高校の８校が魅力化プロジェクトで連携し、島根県全体の教育の魅力を県外に発信し売り込みを開始している。</p>
</div>
</div><div class="kiji">
<div class="kiji2">
<div class="t1"><img src="usr/images/kiji05.gif" alt="" /></div>
<div class="photo01">
<div class="photo"><img src="images/220150307172852.jpg" alt="島根県立横田高校魅力化プロジェクト　コーディネーター　本宮理恵さん【＃連載105】 " /></div>
<p>横田高校玄関口にはホッケー選手のモニュメント<br />遠くに船通山を望む自然豊かな立地</p>
</div>
</div>
<div class="kiji1">
<h2>本宮理恵さん</h2>
<p>本宮理恵さんは、1983年9月生まれ（31歳）、安来市出身の女性だ。</p>
<p>笑顔のかわいい、高校生から見るときっとステキなお姉さんという存在だろう。</p>
<p>徳島大学を卒業後、リクルートに入社し岡山に配属された。<br />リクルートでは、集客および収益増収のための提案営業の仕事に励んだ。<br />おもな担当は、美容院。<br />とびこみ営業の毎日だった。<br />美容院は、女性ならよくわかるでしょうが、それぞれの美容院にはターゲットの客層がある。客層を絞り、お店の売りを引き出しブランディングを提案していく。</p>
<p>1年目、まったく売り上げがなかった。<br />当然、事務所にはグラフが張り出され、苦しい時期だった。<br />2年目、3年目、売り上げが伸びていき、上司からは「よくがまんしたね」との言葉をかけられた。<br />4年間頑張った。仕事はとっても楽しかった。</p>
<p><strong>「島根に帰ろう」</strong>４年でリクルートをやめて安来に帰ってきた。</p>
<p>松江や米子でフリーの広告営業を始めた。<br />また、知人と2人で「島根美少女図鑑」を立ち上げた。<br />しかし、収入はほとんどなかった。</p>
<p>２６歳、本宮さんには、やりたいことがあった。<br />島根で「人材育成」をやっていきた。<br />２６歳女性、明確に自分のやりたいことが見えている人は少ないのではないだろうか。<br />柔らかな笑顔の奥には、強い意志があるようだ。</p>
</div>
</div><div class="kiji">
<div class="kiji2">
<div class="t1"><img src="usr/images/kiji05.gif" alt="" /></div>
<div class="photo01">
<div class="photo"><img src="images/320150307172852.jpg" alt="島根県立横田高校魅力化プロジェクト　コーディネーター　本宮理恵さん【＃連載105】 " /></div>
<p>柔らかな笑顔の奥にも、強い意志が</p>
</div>
</div>
<div class="kiji1">
<h2>ＮＰＯ法人　てごねっと石見</h2>
<p>江津市主催の「<strong>ソーシャルビジネスプランコンテスト</strong>」に企画を提案し、<strong>優秀賞を受賞</strong>した。</p>
<p>コンセプトは「帰ってこれる島根を作ろう」<br />この企画でＮＰＯ法人を作りましょう。江津市からゴーサインがでた。</p>
<p>ＮＰＯ法人てごねっと石見を立ち上げた。<br />「創業支援部」「人材育成部」「商店街活性部」<br />３本柱で活動を開始した。　夢をひとつスタートさせた瞬間だった。</p>
<p>島根県民は特に若者のモチベーションが低いと感じていた。<br />どうせ、島根にいても好きな仕事もないし、面白くない。<br />島根にいたら、何となく落ちこぼれているようなイメージがある。<br />そんな、心の中で感じていたことを形にし、<br />「学生や若者が活躍できる地域を作れば、みんな帰ってくる」<br />てごねっと石見の企画を、１ヶ月で作り上げた。</p>
<p>徳島大学では、社会学・まちづくりを学んだ。<br />徳島のまちづくりに関わる大人を見た。地域と学生が共動し一緒になって地域の魅力を掘り起こす作業が楽しかった。地域の人達から、さまざまなことを学んだ。<br />この経験が、てごねっと石見の企画の根底にある。</p>
<h2>江津市での活動</h2>
<p>当時、江津市は空き家・シャッター商店街が目立っていた。<br />本宮さんは、毎週県立大学に通い町づくりに興味を持つ学生を集めた。<br />大学生に商店街に入ってもらい、調査をして歩いた。</p>
<p>大学生は人と会って話すことが楽しいといい、商店主は大学生から元気をもらっていた。<br />変わっていくきっかけとなった。</p>
<p>江津市では、駅前再開発が始まり、Ｉ・Ｕターンの人たちが駅前に新規店舗をオープンさせていった。飲食店・デザイン事務所・アトリエ・ネイルサロン・学習塾など。<br />現在は21店舗になっている。<br />そんなきっかけが、てごねっと石見の活動だった。</p>
<p>商店街では「てつなぎ市」が始まり、駅前に出店する人を募るイベントを開いている。<br />そこには、大学生はもちろん、高校生・中学生がボランティア参加してにぎわっている。</p>
<p>てつなぎ市は、世代間の手つなぎでもあった。<br />本宮さんは、２０１1年秋にスタートさせ、２０１３年をもって、駅前の開発に伴いイベントは終了。<br />そのころ、横田高校にもキャリア教育の授業を手伝う機会があった</p>
<p>そして、横田町役場の人に、横田高校魅力化プロジェクトをやってみないかと誘われた。</p>
</div>
</div><div class="kiji">
<div class="kiji2">
<div class="t1"><img src="usr/images/kiji05.gif" alt="" /></div>
<div class="photo01">
<div class="photo"><img src="images/420150307172852.jpg" alt="島根県立横田高校魅力化プロジェクト　コーディネーター　本宮理恵さん【＃連載105】 " /></div>
<p>ホッケー部の輝かしい活躍の数々</p>
</div>
</div>
<div class="kiji1">
<h2>魅力化プロジェクト第２期</h2>
<p>２０１５年度横田高校では、カリキュラムを変える。</p>
<p>１年次　３クラスで共通カリキュラムを勉強する。<br />２･３年次　総合コース２クラス　進学コース２クラスに分けて、少人数の細やかな指導を目指す。<br />魅力化プロジェクト会議で決まったことだ。</p>
<p>１年後に選択できることは、高校生にとって先輩をみて活動をみて　考える時間があり自分の進路を決めるためにもよいカリキュラムと思える。</p>
<p>総合コースでは、全員が仮想会社「だんだんカンパニー」の社員となり、仁多米やブルーベリーを栽培・製造し販売までこなす。<br />販売は、関東４箇所で販売会を自分達で開催する。<br />客の質問にも答えるために、製品だけでなく、奥出雲の地域の歴史や文化も伝えていく。</p>
<p>そのほか、ビジネス系の資格取得・スポーツ分野・芸術分野と学びを深め就職進学を目指す。ちなみに就職は１００パーセント達成、ほとんどの子供達が地元志望だ。</p>
<p>進学コースはセンター試験、国立大学試験に対応したハイレベルの授業や補習を展開していく。</p>
<h2>横田高校といえば「ホッケー」</h2>
<p>これからホームページもリニューアルし、ホッケーをはじめ横田高校の魅力や学校イメージを発信して町内外をはじめ県外からの生徒募集に役立てる計画だ。</p>
<p>奥出雲町内の中学生にも、横田高校に入学するとこんなことができるよ<br />中学生と高校生の部活交流や高校生の出前授業など、さまざまな活動を展開していく。</p>
<p>本宮さんは、県内８校のコーディネーターと連携しながら、横田高校を魅力化することは、地域活性化につながると考える。頭の中は、お仕事でいっぱいだ。</p>
<p>２歳の女の子のお母さん、どこで頭を切り替えますかと質問した。<br />５時に終わって車のハンドルを握ると、お母さんモードに切り替わるそうだ。</p>
<p>本宮さんの熱い思いが、校長先生をはじめ先生や保護者・地域の人を巻き込んで、少しづつ変わっていくようだ。<br />本宮さんによると、この地域の人達の学校への協力と理解はすばらしいという。<br />ちなみに横田高校ＰＴＡ広報誌「まほろばみをつくし」この冊子すばらしい、１０ページにわたり、インタビュー、活動報告、学生寮の様子、ＰＴＡの活動など盛りだくさんだ。</p>
<p>生徒確保は難しい課題だ。地道な広報活動が基本、コーディネーターは２名に増員予定、地域と連携したキャリア教育の充実、ホームページのリニューアル、県外での高校説明会と一層力を入れていくようだ。</p>
<p><strong>頑張れ、でも頑張りすぎないでね　本宮さん。</strong></p>
</div>
</div><div class="kiji">
<div class="kiji2">
<div class="t1"><img src="usr/images/kiji05.gif" alt="" /></div>
<div class="photo01">
<div class="photo"><img src="images/520150307172852.jpg" alt="島根県立横田高校魅力化プロジェクト　コーディネーター　本宮理恵さん【＃連載105】 " />&nbsp;<img src="usr/images/kiji04.gif" alt="" /></div>
<p>横田高校ＰＴＡ広報誌「まほろばみをつくし」</p>
<p>とても充実した内容だ</p>
</div>
</div>
<div class="kiji1">
<h2>今回掲載の元気企業データ</h2>
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tbody>
<tr><th>所属</th>
<td>島根県立横田高等学校後援会</td>
</tr>
<tr><th>所在地</th>
<td>島根県仁多郡奥出雲町稲原2178-1</td>
</tr>
<tr><th>会長</th>
<td>勝田 康則</td>
</tr>
<tr><th>業務</th>
<td>学校講演会</td>
</tr>
<tr><th>連絡</th>
<td>TEL 0854-52-1511　 FAX 0854-52-1512</td>
</tr>
<tr><th>&nbsp;</th>
<td>&nbsp;</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>&nbsp;</p>
<p>2015年3月6日取材　tm21com</p>
</div>
</div> ]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://genki.sanin-navi.jp/?ID=5114">

 <title>シンガーソングライター　安部　雄治さん（松江市国屋町）【＃連載104】</title>
 <link>http://genki.sanin-navi.jp/?ID=5114</link>

 <description>平成２６年、夢のプロミュージシャンをめざしライヴ活動を始めた　安部　雄治さんにお話をきいた。</description>
 <dc:subject>山陰の元気人</dc:subject>
 <dc:date>2014-09-11T21:15:43+09:00</dc:date>
 <content:encoded><![CDATA[<a href=http://genki.sanin-navi.jp/?ID=5114 target="_blank"><img src=http://genki.sanin-navi.jp/images/S20140911211822.jpg border=0 alt=シンガーソングライター　安部　雄治さん（松江市国屋町）【＃連載104】><br>シンガーソングライター　安部　雄治さん（松江市国屋町）【＃連載104】</a><br><div class="kiji">
<div class="kiji2">
<div class="t1"><img src="usr/images/kiji05.gif" alt="" /></div>
<div class="photo01">
<div class="photo"><img src="images/120140911211822.jpg" alt="シンガーソングライター　安部　雄治さん（松江市国屋町）【＃連載105】" />&nbsp;<img src="usr/images/kiji04.gif" alt="" /></div>
<p><img src="usr/images/kiji03_1.jpg" alt="今回の元気人" width="115" height="28" /></p>
<h3>安部　雄治さん</h3>
<p>シンガーソングライター<br />Ｓ５１年１１月２０日うまれ　３７歳<strong><br />みやび楽温堂（みやびらくおんどう）</strong>&nbsp;<br />〒６９９－０８５９<br />松江市国屋町７１５－１０<br />電話：０９０－５３７３－５４５０<br />メール：Yuji.masahiro.916【@】softbank.ne.jp<br />　※送信時は【@】を@に変えてください。</p>
</div>
</div>
<div class="kiji1">
<h2>商店街ＰＲソング</h2>
<p>　松江市城北地区住民有志が　地元石橋商店街のＰＲソングを作ったと新聞記事でしった。城北公民館長を中心に、地元商店街１２店舗を親しみやすい歌詞で紹介している。<br />「あるぞ　あるぞ　いっぱいあるぞ城北のうまい店」<br />「李白さんは酒屋さん　純米　吟醸　大吟醸」<br />などと　各店を紹介している。商店街ではこの曲を流して、評判は上々とのことだ。</p>
<p>この歌詞に、明るい曲調で作曲し、歌っているのが　安部雄治さん。<br />安部さんの友人である商店街のパン屋さん「パンエブール」　ここで、安部さんはライヴを開いていた。このとき、城北公民館長さんが来店し、安部さんに作曲の依頼があった。<br />平成２６年春のことだった。</p>
<p>「石橋町のうた」が新聞・ＴＶ・ラジオなどで紹介された。<br />マーブルテレビ新番組「旬感おもっせワイド」のテーマソングの依頼があった。<br />「ありがとう　だんだんね」を作曲・歌唱　マーブルで流れている。</p>
<p>「ありがとう　おはよう　みんなで笑って　だんだん<br />　さかあがりできなくて　練習したね　ながした涙は　僕の宝物」<br />と歌詞は続く。　安部さんの明るい歌声がさわやかだ。</p>
<p>平成２６年はじめ、会社を退職しプロデビューを果たしたばかり、幸運な滑り出しだった。</p>
</div>
</div><div class="kiji">
<div class="kiji2">
<div class="t1"><img src="usr/images/kiji05.gif" alt="" /></div>
<div class="photo01">
<div class="photo"><img src="images/220140911211822.jpg" alt="シンガーソングライター　安部　雄治さん（松江市国屋町）【＃連載105】" /></div>
<p>□</p>
</div>
</div>
<div class="kiji1">
<h2>安部雄治さん</h2>
<p>　</p>
<p>　松江市八束町出身　３７歳。<br />父親は、バックバンド奏者だった。<br />おやじの背中を見て育った安部さんは、プロのミュージシャンを目指した。<br />２０歳。単身上京、路上ライブを始めた。<br />ギター１本抱えて、東京から九州まで、ライヴ活動をして歩いた。</p>
<p>ライヴ仲間の家に泊めてもらったり、食事をご馳走になったりしながらのライヴ旅だった。その後、関西を中心に活動をするようになり、８年が過ぎていく。</p>
<p>不安はなかったという。</p>
<p>さまざまなコンテストに、デモテープを送った。<br />松江市島根町「うみのうたオリジナルソングコンテスト」２年連続グランプリ受賞<br />山陰オリジナルソングコンテスト「ほうき星を探せ」グランプリ受賞<br />全国版音楽雑誌「ゴーゴーギターオリジナルコンテスト」グランプリ受賞<br />華々しい受賞、若かった、何でもできると思っていた。</p>
<p>しかし、思うようにメジャーデビューとはいかなかった。</p>
<p>現在、中学生になる息子にも恵まれた。<br />３０歳、「家族を食べさせていかないと」<br />３２歳、　松江でサラリーマンになった。５年の月日が過ぎていく。<br />音楽の世界には距離を置いた。</p>
</div>
</div><div class="kiji">
<div class="kiji2">
<div class="t1"><img src="usr/images/kiji05.gif" alt="" /></div>
<div class="photo01">
<div class="photo"><img src="images/320140911211822.jpg" alt="シンガーソングライター　安部　雄治さん（松江市国屋町）【＃連載105】" /></div>
<p>□</p>
</div>
</div>
<div class="kiji1">
<h2>みやび楽温堂</h2>
<p>　</p>
<p>　安部さんの名刺には、ひらがなで　あべゆうじ。<br />そして、みやび楽温堂（みやび　らくおんどう）と書いてある。<br />みやびは息子の名前の一文字（雅）<br />温は３歳の娘の一文字（のどか）<br />家族の名前をとって名づけた。</p>
<p>平成２５年１２月、５年のサラリーマン生活をやめた。<br />もう一度、夢を追いかけよう。今しかないと決めた。<br />アルバイトをしながら、保育所でうたあそび、ショッピングセンターや福祉施設などで歌った。</p>
<p>一番好きな歌は何ですか？<br />山崎まさよし「ワンモアタイム・ワンモアチャンス」です。<br />この曲をきいて自分もプロを目指そうと、思った大好きな曲だという。</p>
<p>ギターの弾き語りで「ワンモアタイム・ワンモアチャンス」を歌ってもらった。<br />いつもの、明るい歌声とは違う、甘くセクシーな声で歌ってくれた。</p>
<p>これからの活動は？<br />子供達からお年寄りまで、みんなに親しんでもらえるような曲を作っていきたいです。<br />オリジナル曲は、リラックスしているときに浮かんでくるという。<br />そのときに、書き留めたり、口ずさんで録音したり、作りためている。</p>
<p>安部さんの歌には、ありがとう　がよく出てくる。<br />これまでの、人との出会い。<br />路上ライブの仲間、サラリーマン時代の出会い、そして家族の支え。<br />すべてに、感謝です。</p>
<p>サラリーマンをやめて、一番よかったことは家族との時間が増えたこと。<br />学校が休みのときは、中学生の息子をよくライヴに連れて行く。<br />自分の生き方を見せているのだろう。<br />おやじの背中を見て育ったように。</p>
<p>安部さんの明るいポップな歌声は、家族の愛にささえられているようだ。</p>
<p>サラリーマン時代にお世話になった、メキシコ人のかた、歌の夢にかけると話したところ、メキシコに帰っていた知人は、自分が紹介するからメキシコでライヴをやろうと声をかけてくれた。来春、メキシコでのライブが実現する。</p>
<p>人との出会いに感謝の気持ち、活動を始めてまだ数ヶ月、色々な仕事が入ってくる。<br />これからの安部さんの活動に注目だ。</p>
</div>
</div><div class="kiji1">
<h2>今回掲載の元気人データ</h2>
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tbody>
<tr><th>氏名</th>
<td>安部　雄治</td>
</tr>
<tr><th>所在地</th>
<td>島根県松江市国屋町７１５－１０</td>
</tr>
<tr><th>屋号</th>
<td>みやび楽温堂（みやびらくおんどう）</td>
</tr>
<tr><th>業務</th>
<td>シンガーソングライター</td>
</tr>
<tr><th>連絡</th>
<td>０９０－５３７３－５４５０</td>
</tr>
<tr><th>メール</th>
<td>Yuji.masahiro.916【@】softbank.ne.jp<br />　※送信時は【@】を@に変えてください。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>&nbsp;</p>
<p>2014年9月7日取材</p>
</div> ]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://genki.sanin-navi.jp/?ID=5109">

 <title>「くにびき自然学校」を主催する佐藤しのぶさん（松江市宍道町）【＃連載103】 </title>
 <link>http://genki.sanin-navi.jp/?ID=5109</link>

 <description>今年３月から、子ども達に野外教育活動を提供する「くにびき自然学校」を主催する佐藤しのぶさんにお話を聞きました。</description>
 <dc:subject>山陰の元気人</dc:subject>
 <dc:date>2013-02-02T15:39:08+09:00</dc:date>
 <content:encoded><![CDATA[<a href=http://genki.sanin-navi.jp/?ID=5109 target="_blank"><img src=http://genki.sanin-navi.jp/images/S20130202171553.jpg border=0 alt=「くにびき自然学校」を主催する佐藤しのぶさん（松江市宍道町）【＃連載103】 ><br>「くにびき自然学校」を主催する佐藤しのぶさん（松江市宍道町）【＃連載103】 </a><br><div class="kiji">
<div class="kiji2">
<div class="t1"><img src="usr/images/kiji05.gif" alt="" /></div>
<div class="photo01">
<div class="photo">&nbsp;<img class="image-resize" title="「くにびき自然学校」を主催する佐藤しのぶさん（松江市宍道町）【＃連載103】 " src="images/120130202171553.jpg" alt="「くにびき自然学校」を主催する佐藤しのぶさん（松江市宍道町）【＃連載103】 " /><img src="usr/images/kiji04.gif" alt="" /></div>
<p><img src="usr/images/kiji03_1.jpg" alt="今回の元気人" width="115" height="28" /></p>
<h3>佐藤しのぶ　さん（１９７６年１２月３０日生まれ）</h3>
<p><strong>くにびき自然学校</strong> <strong>代表<br /></strong>松江市宍道町出身<br />〒699-0406　松江市宍道町佐々布７２６<br />ＴＥＬ　０９０－８３５８－８８３７<br />ホームページ<br />ＨＰ　：　<a href="http://www.kunibiki.org" target="_blank">http://www.kunibiki.org</a><br />FaceBook <a href="http://www.facebook.com/shin.shinobu" target="_blank">http://www.facebook.com/shin.shinobu<br /></a>FaceBookページ　<a href="http://www.facebook.com/pages/%E3%81%8F%E3%81%AB%E3%81%B3%E3%81%8D%E8%87%AA%E7%84%B6%E5%AD%A6%E6%A0%A1/266114923460624?fref=ts" target="_blank">くにびき自然学校</a><br />mail　：　info<span style="color: #ff0000;">【@】</span>kunibiki.org　<br />（送信時には<span style="color: #ff0000;">【@】を半角の</span><span style="color: #000000;">@</span>に変更してください）</p>
</div>
</div>
<div class="kiji1">
<h2>ＯＢＪと佐藤しのぶさん</h2>
<p>１９７６年１２月３０日生まれ３７歳、　しのぶさんは優しい笑顔の男性。　細身の引き締まった体型、笑顔で話す様子はとても３７歳のおじさんには見えない。青年のような雰囲気だ。</p>
<p><a href="http://www.obs-japan.org/" target="_blank"><strong>「（財）日本アウトワードバウンド協会（OBJ）」</strong> </a>聞いたこと在りますか？</p>
<p>長野県の最北端　小谷村にこの協会はあり、設立して24年になるという。<br />簡単に言えば、<strong>アウトドア体験冒険教育を行い、責任感ある何事にもくじけない、思いやりのある人間教育</strong>を行っている。</p>
<p>対象は子供たちから大人まで幅広く、これまで3万人の人達が巣立っていき、全国でこのような活動を主催している人達が多くいるという。</p>
<p>佐藤さんとＯＢＪの出会いは、アウトドア雑誌の小さな記事だった。<br />学校卒業後、土木設計の仕事をしていた。<br />このままで、いいのかなあ・・・・・・・。<br />そんな思いを抱いていた佐藤さん、そんな小さな記事にひかれて、ＯＢＪ　２ヶ月のプログラムに申し込んだ。　プログラム参加費は６０万円、仕事もやめて長野に出かけていった。２５歳だった。</p>
<p>２ヶ月のプログラム終了後、ＯＢＪスタッフにと言う話があり、スタッフ研修をうけ、その後３年間ＯＢＪスタッフとして働いた。</p>
<p>拘束時間は長かったのですが、とても充実してました。<br />このころに知り合ったスッタフ仲間とは、今でも付き合いが全国に広がっている。<br />仕事は、主に大人のプログラムが多かった。</p>
<p>時々、子ども達の冒険教育体験もやったが、そのころは子供たちは苦手だった。<br />若い佐藤さんは、子ども達との活動はなるべくやりたくなかった。</p>
</div>
</div><div class="kiji">
<div class="kiji2">
<div class="t1"><img src="usr/images/kiji05.gif" alt="" /></div>
<div class="photo01">
<div class="photo"><img class="image-resize" title="「くにびき自然学校」を主催する佐藤しのぶさん（松江市宍道町）【＃連載103】 " src="images/220130204111232.jpg" alt="「くにびき自然学校」を主催する佐藤しのぶさん（松江市宍道町）【＃連載103】 " /></div>
<p>冒険教育のプロ集団。全国で活躍しています</p>
</div>
</div>
<div class="kiji1">
<h2>ふるさと森林公園</h2>
<p>長野県ＯＢＪでの３年間の経験を終えて、ふるさとへ帰ってきた。<br />チラシを見た。　生まれ育った宍道町にある　ふるさと森林公園の職員募集チラシだった。<br />これ　面白そう。</p>
<p>ふるさと森林公園での仕事は、当時は主に結婚式とコテージやキャンプ場の施設管理だった。。<br />結婚式は面白かった。<br />カップルと色々話し合って、どんな結婚式にするか企画することは楽しかった。</p>
<p>やがて、ＯＢＪの経験を生かして、子ども達の野外体験活動をやってみたい。<br />森林公園は広いフィールド、絶好の場所だった。<br />最初は　１泊２日のキャンプから始めた。</p>
<p>２泊　３泊　４泊と活動を広げていった。<br />募集は１０人程度、スタッフ２人ではそのくらいが限度、キャンセル待ちがでた。<br />３年前には　１０泊という　長期体験活動を行った。　参加費は７８０００円。</p>
<p><strong>１０泊　どんな活動なの？</strong></p>
<p>大山へ行っての野外活動、海へ行ってシーカヤック、川へ行って川遊び。<br />盛りだくさんだが、中間には森林公園へ戻って前半の振り返りを１日かけてやった。<br />仲間にしてもらってうれしかったことを紙に書いて発表すると、みんな照れながらもほめてもらえたことがうれしかった。</p>
<p>こんなコーチングプログラムも、ＯＢＪで学んだことだった。</p>
<p>プログラム企画をする場合、必ず子ども達への毎日の目標やねらいを明確にしていくという。</p>
<p>島根町から出雲大社まで、リヤカーにキャンプ道具を積んで、みんなで歩きながらキャンプをして完歩した。</p>
<p>すごいなあ、こんな活動があったことにびっくりした。<br />子ども達は、毎日毎日成長していくという。<br />子ども対象活動は苦手だったはずが、いつしか子ども達の成長を見ていることが楽しく充実していた。</p>
<p>&nbsp;</p>
</div>
</div><div class="kiji">
<div class="kiji2">
<div class="t1"><img src="usr/images/kiji05.gif" alt="" /></div>
<div class="photo01">
<div class="photo"><img class="image-resize" title="「くにびき自然学校」を主催する佐藤しのぶさん（松江市宍道町）【＃連載103】 " src="images/320130204111232.jpg" alt="「くにびき自然学校」を主催する佐藤しのぶさん（松江市宍道町）【＃連載103】 " /></div>
<p>みんなで力を合わせ滝を登る</p>
</div>
</div>
<h2 class="kiji1">くにびき自然学校</h2>
<p class="kiji1"><strong>３月から活動が始まる。</strong></p>
<div class="kiji1">
<ul>
<li>森のようちえん　土曜日や長期休暇中に活動する。</li>
<li>自然体験活動　小中学生対象　通年を通して活動する。</li>
<li>冒険教育　小４から中学生対象　自然体験より少しハードになる。</li>
</ul>
</div>
<p>この３つを柱に活動が始まる。</p>
<p><br /><strong>スタッフはどうするの？</strong></p>
<p>プログラムごとにスタッフを集める。<br />ＯＢＪの仲間のつながりで、手伝ってくれるスタッフが集まってくる。<br />また、島根大学と協力し、学生のフィールド活動の場にもなる。</p>
<p>まず、３月１０日には<strong>「森のようちえん　まるたんぼう」</strong>の講演会を松江市市民活動センターで企画している。</p>
<p><strong>県内ではめずらしい野外教育を通年開催する任意団体。</strong></p>
<p>島根県には、野外体験活動が出来る場所は、国立三瓶青年の家やサンレイクなど、国・県の施設があるが、まだまだ自然体験のハードやソフトが充実していない。<br />子ども達は、川遊びをしたことが無いという。<br />川の水が冷たくて気持ちいいことも、川底が石でごろごろしていることも、流れが速くて身を任せると楽しいことも、子ども達は知らない。</p>
<p>川に入ってはいけないと指導されることもあるという。</p>
<p>「くにびき自然学校」は、すばらしい自然がいっぱいの島根県のフィールドで子ども達に自然体験、本物の体験をさせたいという。</p>
</div><div class="kiji">
<div class="kiji2">
<div class="t1"><img src="usr/images/kiji05.gif" alt="" /></div>
<div class="photo01">
<div class="photo"><img class="image-resize" title="「くにびき自然学校」を主催する佐藤しのぶさん（松江市宍道町）【＃連載103】 " src="images/420130204111232.jpg" alt="「くにびき自然学校」を主催する佐藤しのぶさん（松江市宍道町）【＃連載103】 " /></div>
<p>通年野外活動の提供</p>
</div>
</div>
<div class="kiji1">
<h2>今の子供たちに思うことは？</h2>
<p><strong>バーチャル体験が多く、本物の体験が少ないので、ストレスに弱い。</strong></p>
<p>例えば、夏のテント「あついいいー　　虫があ」<br />あとは、トイレにシャワー、どうしようもない時は、テッシュとナイロン袋を持たせてさせます。<br />しかたなしにやりますよ。<br />でも、出来るだけ風呂は入らせるようにしますね。</p>
<p><strong>島根県では、野外体験活動が意外と少ない。</strong></p>
<p>行政で一番充実しているのは兵庫県だそうで、小学校では毎年４泊５日の自然体験授業があるという。<br />佐藤さんは、キャンプでなくても「<strong>通学合宿</strong>」もいい体験と言う。</p>
<p>地域の人達に協力してもらい、もらい風呂や食事作り、掃除に洗濯、自分たちで役割分担し活動していく。いい活動ですね。</p>
<p>佐藤さんは、地域のよさ、島根県のすばらしさを子ども達に伝えていきた<br />い。 意外と大人は気づいていないのかも知れない。</p>
<p>子ども達と野外体験活動をしてきて、子ども達が短期間に成長する様子が楽しい。<br />アンケートなどによると、家でお手伝いが出来るようになった。<br />まあ、なかなか継続は難しいが、やる気は出てきた。<br />大人の大変さがよくわかった。　こんな声がつたわってくる。</p>
<h2>これからの佐藤しのぶさん<img style="margin: 5px; float: right;" title="夢中がmotto 佐藤しのぶ　さん" src="usr/imgbox/kunibiki/20130204111650.jpg" alt="夢中がmotto 佐藤しのぶ　さん" width="350" height="410" /></h2>
<p>まずは、「<strong>くにびき自然学校</strong>」を知ってもらわないと、ホームページも立ち上げ、情報発信をしていく。</p>
<p>子ども達に、言葉で伝えられることは少ない。<br />自然体験の中で、子ども達に任せ、指導者は１歩ひいてみている。<br />「どうしたらいい？」の質問には、仲間に聞いてごらんと答える。</p>
<p><strong>仲間と解決し、一緒に乗り越え成長していく。</strong></p>
<p>そんな子供たちが、１０年後「くにびき自然学校」のスタッフになっていたらうれしいなあ。<br />これから、そこまでがんばっていきますよ。</p>
<p>一つ、心温まるエピソードを教えてくれた。</p>
<p>OBJ時代に野外体験活動した小学生。<br />１８歳、医者を目指して勉強し医大に入った。<br />彼女の目標は、過疎地の長野県小谷村で、地域医療に携わること。<br />小学生、小谷村での野外活動体験から出てきた言葉だった。</p>
<p>こどもって、すごいですね。</p>
<p><strong>がんばれ「佐藤　しのぶ」！　島根の子ども達のために。</strong></p>
</div>
</div><div class="kiji">
<div class="kiji2">
<div class="t1"><img src="usr/images/kiji05.gif" alt="" /></div>
<div class="photo01">
<div class="photo">&nbsp;<a href="http://www.kunibiki.org/" target="_blank"><img class="image-resize" title="「くにびき自然学校」を主催する佐藤しのぶさん（松江市宍道町）【＃連載103】 " src="images/520130202172133.jpg" alt="「くにびき自然学校」を主催する佐藤しのぶさん（松江市宍道町）【＃連載103】 " /></a><img src="usr/images/kiji04.gif" alt="" /></div>
<p>制作中の『くにびき自然学校』ホームページ</p>
</div>
</div>
<div class="kiji1">
<h2>今回掲載の元気企業データ</h2>
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tbody>
<tr>
<th>法人名</th>
<td><strong>くにびき自然学校</strong></td>
</tr>
<tr>
<th>所在地</th>
<td>〒699-0406<br />島根県松江市宍道町佐々布７２６</td>
</tr>
<tr>
<th>氏名</th>
<td>佐藤　しのぶ</td>
</tr>
<tr>
<th>業務</th>
<td>子供たちにへの野外活動体験活動</td>
</tr>
<tr>
<th>連絡</th>
<td>TEL ０９０－８３５８－８８３７<br />mail　：　info<span style="color: #ff0000;">【@】</span>kunibiki.org　<br />（送信時には<span style="color: #ff0000;">【@】を半角の</span><span style="color: #000000;">@</span>に変更してください）</td>
</tr>
<tr>
<th>ホームページ</th>
<td>
<p><a href="http://www.kunibiki.org" target="_blank">http://www.kunibiki.org</a></p>
<p>FaceBook<br /><a href="http://www.facebook.com/shin.shinobu" target="_blank">http://www.facebook.com/shin.shinobu</a></p>
<p>FaceBookページ　<a href="http://www.facebook.com/pages/%E3%81%8F%E3%81%AB%E3%81%B3%E3%81%8D%E8%87%AA%E7%84%B6%E5%AD%A6%E6%A0%A1/266114923460624?fref=ts" target="_blank">くにびき自然学校</a></p>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>&nbsp;</p>
<p>2013年2月1日取材&nbsp; &nbsp;取材・文章　ティーエム21</p>
</div>
</div> ]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://genki.sanin-navi.jp/?ID=5104">

 <title>カメラマン・キーモンこと　岸本茂樹さん（松江市）【＃連載102】 </title>
 <link>http://genki.sanin-navi.jp/?ID=5104</link>

 <description>カメラマン・キーモン（Kiiimon）こと岸本茂樹さん、キーモンのブログ★山陰すてき女子★が話題になっている。今売り出し中、カメラマン・キーモンに話を聞いた。</description>
 <dc:subject>山陰の元気人</dc:subject>
 <dc:date>2012-01-28T15:20:57+09:00</dc:date>
 <content:encoded><![CDATA[<a href=http://genki.sanin-navi.jp/?ID=5104 target="_blank"><img src=http://genki.sanin-navi.jp/images/S20120128152933.jpg border=0 alt=カメラマン・キーモンこと　岸本茂樹さん（松江市）【＃連載102】 ><br>カメラマン・キーモンこと　岸本茂樹さん（松江市）【＃連載102】 </a><br><div class="kiji">
<div class="kiji2">
<div class="t1"><img src="usr/images/kiji05.gif" alt="" /></div>
<div class="photo01">
<div class="photo">&nbsp;<img class="image-resize" title="カメラマン・キーモンこと　岸本茂樹さん（松江市）【＃連載102】 " src="images/120120128152933.jpg" alt="カメラマン・キーモンこと　岸本茂樹さん（松江市）【＃連載102】 " /><img src="usr/images/kiji04.gif" alt="" /></div>
<p><img src="usr/images/kiji03_1.jpg" alt="今回の元気人" width="115" height="28" /></p>
<h3>岸本茂樹さん</h3>
<p><strong>カメラマン・Kiiimon（キーモン）</strong> <br /><br />所在地　　〒 690-0855 <br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 島根県松江市浜佐田町512-1-4-301<br />ＴＥＬ　090-2294-9987<br />ホームページ（ブログ）<br /><a href="http://ameblo.jp/sanin-sutekijyoshi/" target="_blank">http://ameblo.jp/sanin-sutekijyoshi/</a><br /><a href="http://ww2.enjoy.ne.jp/~yuka-k/kiiimon-slideshow" target="_blank"><strong>Kiiimonスライドショー</strong></a><br />フェイスブック　　<a href="http://www.facebook.com/messages/?action=read&amp;tid=id.182715678488536#!/profile.php?id=100002723961003" target="_blank"><strong>facebook</strong></a></p>
</div>
</div>
<div class="kiji1">
<h2>ブログ「★山陰すてき女子★」</h2>
<p>　岸本さんの<a href="http://ameblo.jp/sanin-sutekijyoshi/" target="_blank"><strong>ブログ「★山陰すてき女子★」</strong></a>は２０１１年１月から始まった。毎日更新していたころ、一月のアクセスが６万件になったことがある。<br />最近は、週１回程度の更新、これでも３万件になっている。</p>
<p>松江駅周辺で「写真をとらせてください」と声をかけられた女子もいることでしょう。<br />写真を見せてもらった。<br />駅の周りで、普段着姿で写っているお嬢さんたち、とっても自然で可愛い写真だった。</p>
<p>しかし、昼間周りには人も建物も、さまざまな光であふれている。<br />そんな環境の中で、すてき女子は際立って輝いている。<br />カメラアングル、ライトの調整、さまざまあることだろうが、プロのおしごとだなあと実感する。</p>
<p>ブログを見て、お仕事の注文が来るようになってきた。<br />スタジオを持たずフリーの仕事をする岸本さん、インターネットは岸本茂樹とその仕事を知ってもらう、唯一の広報だ。<br />手間はかかるが、費用はかからない。</p>
<p>「★山陰すてき女子★」一度見てください。私もこんなふうに撮ってもらいたい思うことだろう。<a href="http://ameblo.jp/sanin-sutekijyoshi/" target="_blank"><strong>ブログ「★山陰すてき女子★」</strong></a></p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://ameblo.jp/sanin-sutekijyoshi/" target="_blank"><img id="centerImg" src="usr/imgbox/kiiimon/20120128165011.jpg" alt="★山陰すてき女子★" width="436" height="110" /></a></p>
</div>
</div><div class="kiji">
<div class="kiji2">
<div class="t1"><img src="usr/images/kiji05.gif" alt="" /></div>
<div class="photo01">
<div class="photo"><img class="image-resize" title="カメラマン・キーモンこと　岸本茂樹さん（松江市）【＃連載102】 " src="images/220120128152933.jpg" alt="カメラマン・キーモンこと　岸本茂樹さん（松江市）【＃連載102】 " /></div>
<p>松江駅前で、勇気を奮い「★山陰すてき女子★の写真をとらせてください！」と声がけ</p>
</div>
</div>
<div class="kiji1">
<h2>岸本茂樹　４４歳</h2>
<p>　１９６７年１０月１日　広島市内で生まれた。<br />中学・高校の部活について聞いてみた。　あまり部活はやらなかったとの答えだった。理由は、自由に遊びたかったから、しかし部活をしないでうちに帰っても、遊び相手はいない、あとから気づいたことだった。弟には、体育系の部活に入れとアドバイスした。</p>
<p>中学生、暇だったので日本野鳥の会に入会し、スコープを持参して鳥の観察にはまっていた。観察記録をつけていたという。なんとも、マニアックな中学生だった。</p>
<p>また、ブルースリーにあこがれて、空手を習いに行った。<br />いただいた名刺、鋭い目つきで構えている、こわああー。ブルースリー・・・、なるほどね。<br />本人は、笑顔がかわいい優しそうなお兄さんだった。<br />えらいギャップですねと笑った。</p>
<p>カメラを最初に手にしたのは、中学生だった。日本野鳥の会に参加していたころだった。野鳥観察はスコープとカメラは必需品、父親がボーナスでニコンＦＥを買ってきた。<br />当時では、高いものだった。</p>
<p>カメラをめぐって、両親は大喧嘩。岸本少年は、カメラを使用したのは数回だけ、フィルムにプリント代など、口にできなっかったためだった。<br />そんなこんなで、カメラを手にして仕事を始めるまでには、まだまだ時間がかかった。</p>
</div>
</div><div class="kiji">
<div class="kiji2">
<div class="t1"><img src="usr/images/kiji05.gif" alt="" /></div>
<div class="photo01">
<div class="photo"><img class="image-resize" title="カメラマン・キーモンこと　岸本茂樹さん（松江市）【＃連載102】 " src="images/320120128152933.jpg" alt="カメラマン・キーモンこと　岸本茂樹さん（松江市）【＃連載102】 " /></div>
<p>写真のイメージとは違い、実はシャイで優しい岸本茂樹さんです。</p>
</div>
</div>
<div class="kiji1">
<h2>お仕事</h2>
<p>　島根で大学を卒業し、就職。　「何をしたらもうかるか」頭のなかは、これで一杯だった。<br />一生懸命働いて、そこそこ貯金もできた。</p>
<p>しかし、はたと気づいた。<br /><strong>「好きなことを仕事にしたほうがイイかも」</strong><br />お金に執着することをやめた。　貯金を使ってしまうことにした。<br />ここが、よくわからない。お金に執着することと、貯金を使い果たすことは、つながらない。<br />面白い考えをする人だなあ。<br />好きなことって、何だったのですか。</p>
<p>東京へ遊びに行ったとき、面白いバーへ行った。看板もなく隠れ家みたいなお店だった。友人と一緒にバーを始めた。<br />飲食業は大変だった。失敗して手をひいた。</p>
<p>バイト生活のなか、こだわりの農家とであった。<br />おいしいトマトを作っていた。手間隙かけて無農薬で育て、トマトの話を目を輝かせて話してくれた、しかし売り方がわからないという。</p>
<p>当時、どうやったら集客ができるか、販売につなげられるか、マーケテイングに興味があった。本を集めて自分で勉強した。</p>
<p>このおいしいトマト販売を手がけた。マーケテイングの勉強の成果、ファックスで青果店へチラシを送った。キャッチコピーもさまざま考えた。<br />最終的には、ファックス１００枚で１件の取引ができるようになった。翌年からはリピーターへの販売に力をいれ、利益が出るようになった。</p>
<p>しかし、トマトは１年中収穫できるわけではない。利益は少ないものだった。<br />マーケテイングのよい勉強にはなりましたよ。</p>
<p>好きなことを仕事にするのはいいのですが、利益を出さないと仕事とはいえない。<br />まだ、そのことに気づいていないようだった。</p>
</div>
</div><div class="kiji2">
<div class="t1"><img src="usr/images/kiji05.gif" alt="" /></div>
<div class="photo01">
<div class="photo"><img class="image-resize" title="カメラマン・キーモンこと　岸本茂樹さん（松江市）【＃連載102】 " src="images/420120128152933.jpg" alt="カメラマン・キーモンこと　岸本茂樹さん（松江市）【＃連載102】 " /></div>
<p>イングリッシュガーデン（松江市）での撮影風景</p>
</div>
</div>
<h2 class="kiji1">カメラマン・キーモン</h2>
<p class="kiji1">　カメラを手にしてお仕事をするようになったのは、５年前からだ。</p>
<p class="kiji1">このころ、フォトショップの勉強に励んでいた。仕事が終わってから、ひたすらフォトショップで写真加工をやっていた。<br />作品をもって、写真館やスタジオをまわって、仕事をもらうようになった。</p>
<p class="kiji1">ポートレートを撮るのが好きだ。</p>
<p class="kiji1">いくら、高級なカメラを使っても、<strong>趣味では撮れない手間隙かけるプロの仕事</strong>、わかってもらうためには、どうしたらいいか。マーケテイングの勉強もここで役に立ってくる。</p>
<h2 class="kiji1">ブログ「★山陰すてき女子★」つづき</h2>
<p class="kiji1">けっして寡黙ではないが、とてもシャイな人に感じる。</p>
<p class="kiji1">駅で「写真をとらせてください」、声をかける勇気が出ましたね。<br />最初の日、心臓がバクバクで、声をかけられなかった。<br />たまたま、以前モデルになってもらった女性が通りかかり、「写真をとらせてください」第１声だった。</p>
<p class="kiji1">撮影には必ず女性アシスタントを一人連れて行く。<br />カメラ片手に、怖そうなお兄さんが声をかけて、変なひとと思われたら困りますからね。<br />たしかにそのとおり。<br />声をかけても、撮影させてくれるのは５０パーセントくらい。<br />ＯＫを取ったら、時間はかけられない。<br />瞬時に、天候や周りの環境を判断し、撮影準備をし撮影する。</p>
<p class="kiji1">その現場に立ち会ってみたいものだ。緊張した瞬間だろうが、女子を怖がらせてはいけない。<br />キーモンさんが、どんなふうに声をかけて、撮影しているか興味がわく。</p><h2>お仕事　つづき</h2>
<p>　ブライダルや七五三の撮影が主流、１月は成人式。<br />くにびきメッセをかりて、写真撮影をした。<br />ブログをみて、予約を入れてきた人達だ。予約したのはお母さんたち、新成人本人たちは、スタジオで写真を撮って、きれいに残そうなんて意識はないそうだ。</p>
<p>若いとそんなものなのかなあ。<br />現在、デジカメに携帯電話やスマートフォンで、写真が撮れる。しかも結構きれいなのだ。<br />つまり、写真をスタジオで撮るという習慣が、少なくなっている。</p>
<p>記念日、イベント、ハレの日。<br />スタジオを持たないキーモンは、屋外撮影を多くする。撮影会をさまざまな場所でおこなう。<br />やさしくきれいな写真が出来上がっていた。</p>
<p><strong>屋外では、自然の光があり、周りの風景を生かしながら撮影する。<br />プロの仕事だ。スタジオでは撮れない魅力がある<br /></strong>プロの仕事を知ってもらいたいとブログでの発信を続けている。</p>
<p>「好きな仕事ができてよかったですね」</p>
<p>「好きな仕事で利益をださないといけないとわかりました」</p>
<p>「やっとわかりましたか。楽しいと思えないと仕事じゃない。もうけないとしごとじゃない。」</p>
<p>岸本茂樹さん４４歳、中学生の娘が一人、奥様よくだまって付いてきましたね。<br />支えてくれる人がいて、守るべき家族がいて、好きな仕事ができる。<br />頑張らないとね。&nbsp;</p>
<div class="kiji2">
<div class="t1"><img src="usr/images/kiji05.gif" alt="" /></div>
<div class="photo01">
<div class="photo">&nbsp;<img class="image-resize" title="カメラマン・キーモンこと　岸本茂樹さん（松江市）【＃連載102】 " src="images/520120128152933.jpg" alt="カメラマン・キーモンこと　岸本茂樹さん（松江市）【＃連載102】 " /><img src="usr/images/kiji04.gif" alt="" /></div>
<p>ウエディング写真をまとめた記念アルバム</p>
</div>
</div>
<h2 class="kiji1">今回掲載の元気人データ</h2>
<div class="kiji1">
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tbody>
<tr>
<th>名称</th>
<td><strong>Kiiimon（キーモン）</strong></td>
</tr>
<tr>
<th>所在地</th>
<td>〒 690-0855<br />島根県松江市浜佐田町512-1-4-301</td>
</tr>
<tr>
<th>氏名</th>
<td>岸本茂樹</td>
</tr>
<tr>
<th>業務</th>
<td>フリーカメラマン<br />写真撮影・レタッチ・画像製作・ブライダルスナップ・ロケ・・・<br />お気軽にご連絡下さい</td>
</tr>
<tr>
<th>連絡</th>
<td>TEL 090-2294-9987</td>
</tr>
<tr>
<th>ホームページ</th>
<td>
<p><a href="http://ameblo.jp/sanin-sutekijyoshi/" target="_blank"><strong><span style="color: #0099ff;">ブログ「★山陰すてき女子★」</span></strong></a></p>
<p><a href="http://ww2.enjoy.ne.jp/~yuka-k/kiiimon-slideshow" target="_blank"><strong><span style="color: #0099ff;">Kiiimonスライドショー</span></strong></a></p>
<p><strong><span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #0066cc;">フェイスブック</span></span></strong><a href="http://www.facebook.com/messages/?action=read&amp;tid=id.182715678488536#!/profile.php?id=100002723961003" target="_blank"><strong>facebook</strong></a></p>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
<p class="kiji1">&nbsp;</p>
<p class="kiji1">2012年1月27日取材　　取材・文章　ティーエム21　<br />　　　　　　　　　　　　　　　　写真提供　　Kiiimon（キーモン）</p>
<h2 class="kiji1">Kiiimon（キーモン）作品紹介</h2> ]]></content:encoded>
</item>
</rdf:RDF>
